生きた化石、カブトエビを飼ってみよう | あるゲーマーのひとりごと。

生きた化石、カブトエビを飼ってみよう

低価格で維持費が低く、手があまりかからないが興味深いペットを探している人がいたら、カブトエビはうってつけだ。

カブトエビを育てるのは簡単だ。おもちゃ屋や、科学博物館の売店や、インターネットでキットが販売されている。

水槽、温度計、拡大鏡がついた定規、色のついた砂利、暗闇で光るビーズ(夜に見るためだろうか)などがそろったデラックス・キットは、15ドルほどで購入できる。家庭で水槽などを準備できるのならば、卵と栄養のシンプルなセットをおよそ半分の値段で購入できる。

ソース元
http://wiredvision.jp/news/200911/2009110920.html


カブトエビって・・・知ってます??

水田にワラワラといる三葉虫の子供みたいなやつなんですけど。

↓こんなやつ

あるゲーマーのひとりごと。

体長は1~2cmくらいです。

人差し指の先っぽから第1関節くらいまでの大きさです。

表がわだけでも嫌な人は嫌なフォルムですが、

裏を見るとギャーってなるかもしれないので、

載せませんw


こいつ、田舎の田んぼには掃いて捨てるほどいます。

ちっちゃい頃、私の友人がカブトエビをかき集めて

真ん中に爆竹を置いて破裂させるという、

悪ガキレベルを軽く超越するイタズラを

目にしたことがあります。

あの凄惨な光景は今思い出しても軽くブルッときます・・・

生き物は大切にしましょう(^^;


さて、カブトエビを育てるキットは日本にも売ってます。

なぜか生き物の売買が禁止されているヤフオクにも売ってます・・・

乾燥卵の状態なら許されるのかな??

・・・単なる規約違反だと思いますが。


大体1000円前後で売られてますので、お手軽です。

が、

この記事にもあるように

普通のカブトエビは生存期間が50~90日ほどしかない。カブトエビの成長はまるでエイリアンの子供のように速く、顕微鏡でしか見えなかったものがみるみる数日で大人になる。

とのことなので、育ってすぐに死んじゃいます・・・。

なんかちょっと悲しいですね。。

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