検索エンジンBingは使い方次第。
9月の検索サービス利用,米国と世界市場で「Bing」のシェア減少
Webアクセス解析などを手がけるアイルランドStatCounterは現地時間2009年10月1日,同年9月のオンライン検索サービス利用に関する調査結果を発表した。それによると,米Microsoftの検索サービス「Bing」は6月にサービスを開始して以来初めて,米国と世界市場でシェアを落とした。
ソース元
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091002/338227/
マイクロソフトのBingがサービスを開始して以来、初めてシェアが落ちたとか。
調査データを見てみる。
去年の9月はそもそも、BingじゃなくMSN。これにLiveSearchを足したもの。
で、今回のシェアは。
・・・・・・伸びてる。
通年でみれば伸びてることは間違いない。
むしろ目を見張るのはYahoo。
シェアの落ち方が酷い。
これを見る限り、BingのシェアはYahooのシェアを食いながら伸ばしてきたってこと?
次に、検索エンジン3社の利用推移をグラフにしてみた。
Bing登場以来、Yahoo、Googleともにシェアが落ちてきてる。
シェアを食われていたのはYahooだけじゃなかったのか。
9月のGoogleシェアの増加はBingとYahoo両方から取り返しるんだな。
9月といえば、「Google Chrome 3.0」がリリースされている。
テストバージョン(2.0)から安定バージョン(3.0)の正式リリース。
シェアが盛り返してるのもうなずける。
もっとも、新ブラウザリリースというブームに乗った一過性のものかもしれない。
この調査は、アメリカ市場のデータ。
日本がどこまで当てはまるのかはやや疑問。
今年1月にcomScoreが調べた日本国内の検索市場はもっと面白い。
いろんな意味で。
何より目を引くのが、Yahooの強さ。
ここには書いていないけど、前年比+13%
かたやGoogleは前年比+5%
日本は明らかにYahooが強い。
そして、もうひとつ見るべき点は、ショッピングモールやSNSと
サイトの検索エンジンが同列に調査されている点。
見る人が見たらとても違和感を感じるかもしれない。
検索エンジンの利用率調査に何でAmazonやMixiが入ってくるのかと。
ただ、「知りたい情報を探す」という基本に立てば、全然おかしくはない。
好きなゲーム機は何ですか?
NintendoDSやWiiといった回答が上がるのは予想できる。
ただ、携帯電話でもゲームができる。
9月28日のプレスリリースで、Greeの会員が1500万人を突破というニュースが
報じられている。
Greeの伸びは、前年比-42%というMixiの利用率の低下をより浮きぼらせている。
今年、任天堂の4~6月連結決算は売上げ40%減というなかなかショッキングなものだった。
ゲーム機の競争相手は数年前からゲーム機じゃなくなってきている。
検索エンジンもサイトの検索エンジンだけを競争相手にしての比較は
あまり的を得ていない。
さて、タイトルにあるBingの使い方次第。
日本国内に限ったBingの利用状況データが見当たらなかったので分からないが、
個人的にBingが気に入っている。
検索サービスというよりも、動画プレビューとして使うにはとても素晴らしいと思う。
どうすごいのか?
実際に検索したあと、検索結果の動画の上にマウスのポインタを置いてみればわかる。
http://www.bing.com/?scope=video&FORM=Z9LH1
カーソルを上に置くと動画がプレビューで再生し始める。
なので、いちいち動画サイトにジャンプしてフルで見なくても
とても気軽にチェックができる。
ちなみに、BingもGoogle同様、エリアに合わせた検索結果が表示される。
右上にあるUnited Statesをクリックすれば米国版(海外版?)になる。
そう、海外版になる・・・・・・
リアルもネットも難民中ヽ(  ̄д ̄;)ノ
Webアクセス解析などを手がけるアイルランドStatCounterは現地時間2009年10月1日,同年9月のオンライン検索サービス利用に関する調査結果を発表した。それによると,米Microsoftの検索サービス「Bing」は6月にサービスを開始して以来初めて,米国と世界市場でシェアを落とした。
ソース元
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091002/338227/
マイクロソフトのBingがサービスを開始して以来、初めてシェアが落ちたとか。
調査データを見てみる。
去年の9月はそもそも、BingじゃなくMSN。これにLiveSearchを足したもの。
で、今回のシェアは。
・・・・・・伸びてる。
通年でみれば伸びてることは間違いない。
むしろ目を見張るのはYahoo。
シェアの落ち方が酷い。
これを見る限り、BingのシェアはYahooのシェアを食いながら伸ばしてきたってこと?
次に、検索エンジン3社の利用推移をグラフにしてみた。
Bing登場以来、Yahoo、Googleともにシェアが落ちてきてる。
シェアを食われていたのはYahooだけじゃなかったのか。
9月のGoogleシェアの増加はBingとYahoo両方から取り返しるんだな。
9月といえば、「Google Chrome 3.0」がリリースされている。
テストバージョン(2.0)から安定バージョン(3.0)の正式リリース。
シェアが盛り返してるのもうなずける。
もっとも、新ブラウザリリースというブームに乗った一過性のものかもしれない。
この調査は、アメリカ市場のデータ。
日本がどこまで当てはまるのかはやや疑問。
今年1月にcomScoreが調べた日本国内の検索市場はもっと面白い。
いろんな意味で。
何より目を引くのが、Yahooの強さ。
ここには書いていないけど、前年比+13%
かたやGoogleは前年比+5%
日本は明らかにYahooが強い。
そして、もうひとつ見るべき点は、ショッピングモールやSNSと
サイトの検索エンジンが同列に調査されている点。
見る人が見たらとても違和感を感じるかもしれない。
検索エンジンの利用率調査に何でAmazonやMixiが入ってくるのかと。
ただ、「知りたい情報を探す」という基本に立てば、全然おかしくはない。
好きなゲーム機は何ですか?
NintendoDSやWiiといった回答が上がるのは予想できる。
ただ、携帯電話でもゲームができる。
9月28日のプレスリリースで、Greeの会員が1500万人を突破というニュースが
報じられている。
Greeの伸びは、前年比-42%というMixiの利用率の低下をより浮きぼらせている。
今年、任天堂の4~6月連結決算は売上げ40%減というなかなかショッキングなものだった。
ゲーム機の競争相手は数年前からゲーム機じゃなくなってきている。
検索エンジンもサイトの検索エンジンだけを競争相手にしての比較は
あまり的を得ていない。
さて、タイトルにあるBingの使い方次第。
日本国内に限ったBingの利用状況データが見当たらなかったので分からないが、
個人的にBingが気に入っている。
検索サービスというよりも、動画プレビューとして使うにはとても素晴らしいと思う。
どうすごいのか?
実際に検索したあと、検索結果の動画の上にマウスのポインタを置いてみればわかる。
http://www.bing.com/?scope=video&FORM=Z9LH1
カーソルを上に置くと動画がプレビューで再生し始める。
なので、いちいち動画サイトにジャンプしてフルで見なくても
とても気軽にチェックができる。
ちなみに、BingもGoogle同様、エリアに合わせた検索結果が表示される。
右上にあるUnited Statesをクリックすれば米国版(海外版?)になる。
そう、海外版になる・・・・・・
リアルもネットも難民中ヽ(  ̄д ̄;)ノ