めぐです。
お盆前になるといつも母の言葉を思い出す。
母は10年前に他界した。
わたしが、イジメに苦しんでいた頃、
彼女が私に常日頃いっていた言葉がある。
それは、「何があっても誠実に生きなさい」
と言う言葉。
沖縄の教訓歌で有名な「てぃんさぐぬ花」の中に
それににた歌詞ある。
誠する人や 後やいちまでぃん
(誠実に生きる人は、いつまでも)
思事んかなてぃ 千代の栄い
(思うことが叶って、永遠に栄えるだろう)
常に母が生き方として大事にしていたもの。
「誠実に生きる」
それを問われる出来事が世界では、
沢山起こっている。
どれだけの人が、自分に正直に、
誠実に生きているのだろうか?
自分をごまかして生きてはいないだろうか?
明日から沖縄ではお盆が始まる。
あらためて、母が残した「誠実に生きる」を
考えてみたい。
❤️thank you for today❤️
