めぐです。
昨日は義父の4回目の命日でした。
朝から、家族が集まり義父の好きだった
食事を作り、
仏壇の前でみんなで食事し、過ごしました。
この世では生まれた日は誕生日ですね。
あの世にいくと命日はなんというんだろう?
そう思いませんか?
そこで、不思議なお話をしたいと思います。
今から約15年前のこと、
当時3歳だった娘(次女)さん。
パートナーの祖母が亡くなり、
家族みんなで火葬場に
向かっていたときのこと。
次女に「おばあちゃん、天国に行っちゃうね、
さみしいね」と
話すと、
次女さんが急に
「ハッピーバースデイトゥーユー♪」
と歌い始め、
「おばあちゃん、天国からお誕生日おめでとう
って。
と言ったんです。
私もパートナーも一瞬、絶句。
「どうしてそう思うの?」と次女にきくと、
またまた「ハッピーバースデイトゥーユー」
と歌い始めました。
ここは追求するところじゃないと思い、
「そうだね~おばあちゃんは、
天国では誕生日を迎えているんだね~」と
次女に話すと、
次女はすかさず「うん」と言っていました。
不思議です。
いまでも不思議なんですが、誰かの命日になると
いつも思い出してしまう話です。
でももしかしたら、
私たちはこの世が終わるとき、
肉体は脱ぎ捨てますが、
エネルギー体、
魂は源にかえっていくのかもしれません。
そう思うと、
肉体は亡くなってもその人との思い出があれば、
いつでも
心のどこかでつながることは
できるかもしれないですね。
❤️thank you for today❤️
