めぐです。
6月23日、慰霊の日、沖縄は公休日。
77年前の今日、沖縄での戦争が終わった日とされています。
(その日以降も沖縄各地では闘いは続いていたのだけど・・・)
当時の沖縄の人口の4人に1人が、
亡くなるという事実。
その後、沖縄は米国になり、50年前に日本に復帰。
私は先の大戦で生き残った祖先から命のバトンを
託され、今、生きています。
わたしのおばあは、
「生ちちょーけー、なんくるないさ、命(ぬち)どぅ宝どー(生きていれば、どうにかなるさ、命が宝だよ)」
常に言っていました。
生きているということは、その命が自ら終わるまでは、その命を燃やし続ける。
私には、心の奥深いところにその想いがあります。
その命をどう使うかは人それぞれだけど、
自分の命も他人の命も同じくらい大切。
その気持ちがあれば、
自分にも相手にも尊敬の念が生まれるはず。
世界中には、新たな戦争が起こっている。
もういいかげん、学ぼうよ。
何を学ぶかって?
そこまでして闘うか?っていうこと。
今年の慰霊の日、
太陽がさんさんと降り注いでいます。
蝉も鳴いています。
祈り、平和な世界を想像(創造)する。
祈るのは今日だけではない。
一人ひとりの心の状態が、
今の世界を作っているとするならば、
皆さんは何を想像(創造)しますか?
「生ちちょーけー、なんくるないさ、命(ぬち)どぅ宝どー(生きていれば、どうにかなるさ、命が宝だよ)」
今日はあらためておばあが残した言葉を心の内に響かせます。
❤️thank you for today❤️
