252 非言語、言語、バランス取れてる?
ひたすらリズムに乗せて踊る。
この瞬間ほど自分の中に入る感覚はない
とわたしは思います。
言葉を発してはいないのに、リズムに
乗せて踊るだけで、何か熱いものが伝わって
くるって感じるのはわたしだけかしら?
踊る、舞は、わたしにとっては祈りに
近いものだと感じています。
琉球舞踊を習っていたとき、師匠が「歌詞に
込められた意味、その人になりきり
感情を踊りで表現しなさい」と言われました。
琉球舞踊にはさまざまな所作があるけど、
わたしが1番ビックリしたのは、目だけで
踊るというもの。
女踊りの最高峰である「諸屯(しゅどぅん)」という踊りは目の動きだけで感情を表現する部分がある。
残念ながら、わたしはこの踊りを師匠から
習うことはなかったのですが。
非言語的表現が見せる世界は、日々の生活の
中に実はたくさんあるのでしょうね。
和歌を16ビートで詠んだら、ちょーはまってしまいました。身体はリズムをとりたがっている感覚も味わえたし。
自己感情を受け取るワークもわたしには
すごく新鮮でした。早速昨日、娘との会話で
実践してみました。
答えは相手の中にある。
娘はちゃんと自分で自分の感情に気づき
言語化していました。
わたしもわたしの感情の責任を取る。
またまた深い学びがあり感激してます。
