めぐです。
地元の新聞で、ある部活動の
主将だった高校生の自死の
ニュースを読んだ。
正直、どういう理由で
自死を選んだのかは分からない。
でも何故、辛い時に
辛いと言えなかったのだろうか?
できないなら、できないと
言えなかったのだろうか?
そんなに苦しむくらいなら、
部活動なんて辞めてしまえばいい。
周りに何を言われようが、
恥をかこうが、かまわない。
無理して、自分を追い込んで
死ぬよりは、生きていた方がいい。
死んだら何もできない。
わたしたちは、生きている事に
価値があるわけで、何かを
達成しなければ価値がないわけでは
ない。
今の教育において、競争とか
結果とか評価に重きを置きすぎる。
これからは、それぞれの
子どもたちの個性、特性を
尊重して伸ばしていく事が
大切だと思う。自分を犠牲にする
仲間意識から、自分を大事に
しつつ、仲間と共に成長する。
そういうふうに、大人が子どもたちを
導いていく教育環境が
求められている気がする。
生徒の自死をどう受け止め、
どう教育に活かしていくのか
今、わたしたち大人は
問われている。