めぐです。


わたしたちは、様々な感情を


感じて生きている。


喜び、悲しみ、不安、悲嘆、恐れ


怒り、嫉妬、焦り…など。


ところが、時にその感情が


強すぎて自分自身を


壊してしまう事もある。


そういうことが起こると


感情なんてない方がいいと


思い、感情に蓋をし、


押し殺してしまう。


不安や恐れがあるからこそ、物事を


慎重に取り組める。


怒りや焦りがあるからこそ、


自分を刺激して、行動する事ができる。


一見マイナスにみえる感情も


実は見方を変えれば、わたしたちが


生きていく上で非常に役立っている。


じゃあどうすればいいか?


湧いてきた感情をただただ、感じる。


その感情を感じた自分を責めたりしない。


「あー、いま私はこういう感情を


感じているんだなぁ」と受け入れる。


ただそれだけ。すると何かしら


身体に症状が起こる。


例えば、胸が苦しくなったり、


頭が痛くなったり、お腹が痛くなったり、


症状は人それぞれだけどね。


その身体の症状が治るまで待つ。


ただ待つ。消そうとするのではなく


ただ身体感覚がなくなるのを待つ。



私はこの感情を味わいたかったのね。


という感覚になれば、感情に振り回され


なくなる。


感情はわたしたちの行動を後押し


してくれるもの。


進む。とどまる。待つ。踊る。笑う。


感情があるから、わたしたちは、日々


の生活を楽しんでいるんだ〜と


思えば、自分の感情さんと


仲良くなれる。


❤️thank you for  today❤️