めぐです。



昨日は、感覚を鍛えるワークの日。



最初は説明なしにワークを開始。


自分の人生を映画フィルムに


たとえ、生まれる前のフィルム🎞の


感覚と、人生が終わった後の


フィルムをどう感じるかという


事をした。



自分の人生の誕生前のフィルム🎞


に起こった感覚が、「これから、


どんな世界があるのか」という


感覚があった。


最後のフィルムの場合には、


「思ったより、波瀾万丈だなぁ、

私いろいろやらかしてるわ。笑える」


という感じだった。


その後、説明を受けてのあとに再度


ワーク。


すると、さっきの感覚とは


違う感覚が。


誕生日前のフィルムでは、


身体の中からゾクゾク感というか


ザワザワ感を感じ、最後のフィルムでは


自分は、一生懸命生きてきたな、


良く頑張ったなぁという感じがあった。


なんだこの感覚の違い。


誕生前の感覚と、最期の感覚の


違い。ワークの説明を受ける前と


受けた後での感覚の違い。


自分の人生を映写機の


フィルムに例えて、感覚を感じる。



生と死を感じる、ワークだった。


わたしたちは、普段、生きるのに



必死で、死についてあまり考えない。


でも時々、こうやって死について


考えるワークをする事で、より一層


人生を楽しもうと感じる、または


生かされている事に感謝する。


このワークを続けていく事で、


主観的感覚から、客観的感覚を


身につける事ができるのかも。


と思う私です。

❤️thank you for today❤️