めぐです。


先週水曜日から、娘の小学校の



放課後教室にいってます。



学校が終わったあとに、


学校の中の地域連携室という教室で、



放課後に子どもたちが、宿題したり


遊んだり、ゆっくり過ごせる場


なんです。娘は、寺子屋と言ってます。


4月からそこに通う娘から、


mammyも時々、寺子屋に来てー



というオファーがあったので、


行ってきました。

一年生から、六年生まで約40人ぐらいが

登録されていて、だいたい20人から

30人ぐらいの児童が参加してました。

この学校を退職なさった


算数の先生を筆頭に、


ボランティアのお母様方が五人ほど

子どもたちの宿題をみたり、


一緒に折り紙や鬼ごっこなどの


遊びをしたりしてました。


わたしたちの時代は、毎日友達の


自宅に遊びに行ったり、小学校の


校庭で遊んだりしていたのに、


今のこどもたちは、ほとんどの子どもが


自宅でゲームか、学童や児童館に


行く感じらしいです。


世知辛い世の中になって、


友達の家に遊びに行くこともなく、


近くの公園で遊ぶ子どもたちも


少なくなっている気がします。


学校からのメールには、


1週間に2回ほど、


不審者情報が入るご時世。

子どもたちが安心、安全で

過ごせる空間は、大事だなと

改めて感じます。


放課後教室で、宿題したり、


あそんだり、時には子どもたちの


相談に乗ったり出来るといいな。


学校の先生や親には見せない


子どもたちの姿を感じ、


大人として何ができるか


を考えさせられました。


❤️thank you for today❤️