めぐです。


1年前の今日


首里城が炎上しました。


燃え盛る炎に包まれた


あの日、首里城が倒壊する姿をみて、


心が折れました。


首里城は過去幾度と炎上しました。


その度に再建されました。



今回も、炎上して直ぐに、首里城再建


をと世界各地から、


募金が集まりました。


この現象をみた時、私は、


首里城がいかに


沢山の人々の心の支えだったのかと


いうのを感じました。


この「倒れても、また起き上がる姿」は


第二次世界大戦直後の


ウチナーンチュの心を象徴している


気がします。戦果で全てを失った


当時のウチナーンチュは、


アメリカ軍の残した空き缶で


三味線を作り、歌や踊り、芝居で


住民たちを慰め、生きる力を与え、


アメリカ統治下のもと、


苦しいながらも生き抜いてきました。


いろいろな理不尽さも経験しながら、


全力で生きることを選択して


きました。


まさに「倒れても起き上がる」強さは


私たちの中に根付いています。


倒れたなら、また起き上がればいい。


ドン底に落ちたなら、


またはいあがればいい。大丈夫。


首里城再建プロジェクトから、


私たちは、起き上がるチャンスを


もらえた気がします。


❤️thank you for today❤️