こんにちは。ぽんこです。
今朝もバタバタと仕事に来て、
バタバタと午前中の仕事をこなし、やっと休憩タイム。
午後も早く仕事を終わらせて、お迎えにいかねば。
いつも時間に追われているけど、ちょっとの休憩タイムはひつようですよね!
夫はみるみる変わっていきました。
二人目が欲しいといいだし、具体的に二人目を考えるようになっていました。
「女の子もいいけど、男の子だと男兄弟で楽しいかもね。」など。
私は正直、また出産したら激変するのではないか?と疑わずにはいられませんでした。
「一人生むのだって大変だったんだから、二人目は考えないとね。」と答えていましたが、
もし、離婚することになった時に、子供が二人いたほうが二人で頑張れるのではないか?
と考えるようになりました。
一人目出産のときに入院早産、低体重などいろいろあったので、
主治医に相談にいきました。二人目を産んでも大丈夫か、と。
「絶対に前の時のようにならない、とは言い切れないけど、前のことがあるから管理できる。
チャレンジしたらいい。」と言ってくれました。
私が大変な時助けてくれたのは姉と兄。
今でもとても頼りにしています。
兄弟のすばらしさを実感しているからこそ、長男に兄弟を、と思いました。
二人目の妊娠がわかり、安定期に入りかけたころ、夫が言いました。
「ぽんこの実家の近くに引っ越そうか。何かあった時に助けてもらえるし。」
この言葉には、私は腰が抜けるほど(古い表現でごめんなさい)驚きました。
夫は私の実家をとても嫌がっていたからです。
とくに父のことが嫌いでした。
でも、長男のことなどで、夫の実家よりも、私の実家のほうが色々助けてくれたことを
夫もわかっていたので、このころは、私の父に感謝の言葉をいったり、
お土産を買っていったりするようになっていました。
それでも、まさか実家の近くに住もう、というなんて!
驚きでした。
しかも、新築マンションの説明会まで申し込んでいたのです!
「お姉さんに説明会来てもらおうよ。お姉さんはいろいろ頼りになるからいいアドバイスくれると思う・」
というので、姉にそのことを伝えました。
人は変わるものだなぁ、としみじみ、姉も驚いていました。
こうして、二人目妊娠中にマンションを買うことになったのです。
長男が生まれてから初めていった家族旅行。
一番楽しそうだったのは夫でした。
うーん、びっくり。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。











