アボガド丼
きょうは、海にほど近いレストランで食べたメニューを
感を頼りに再現?アレンジしてみました。
主役はアボガド。脇役は鶏肉とレタス、トマトに玉ねぎ。
鶏肉は火を通さねばならないので、小さめに切ってフライパンで
炒め、しっかり塩コショウで味付けしておきましょう。
アボガドも軽く火を通しておいたほうがよさそうです。
もちろん生でもOKですが。
あとは、小さめに切ったトマトやレタス、スライス玉ねぎ少々と
炒めた鶏肉、アボガドをマヨネーズで和えて、写真のように
ごはんに添えて、混ぜながら、いただきま~す。
あと、白ゴマがパラッとかかってたりすると、いいですねえ。
野菜は、自分の好みに合わせて、サラダ気分でコラボレーションを
いろいろ試してみたらいいかと思います。
ちょっとお洒落めのランチに、いかがでしょう?
ゴーヤスパッ!
きょうは、朝から30度を越す暑さ。
この暑さでぐったり、食欲もない・・・という方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方にオススメのランチをご紹介。
ゴーヤスパッ!です。なぜスパッ!なのか?
これは、夏ばてを乗り切る勢いを込めたネーミング、
ただそれだけのことですが、勢いも大事 (^^;
さて、つくり方に行きますね。
野菜は主役のゴーヤと玉ねぎのみ。
あとは、ツナ缶とパスタ(細めがいいかも)でOK。
ゴーヤは、薄切りにして塩茹でにすると苦味が
抑えられ食べやすいですよね。玉ねぎのほうは、薄切り
にして、水(氷があれば氷水)にさらしておきましょう。
それからパスタを茹でて、茹で上がったらオリーブオイル
を少しからめて、麺がくっつかないようにします。
あとは、水気を切ったゴーヤ、玉ねぎ、ツナをマヨネーズで
和えて、好みでコショウを少々。
最後にパスタと一緒に盛り付ければ完成!
暑い時は、パスタと具を別々に冷蔵庫で冷やしておいて
食べる前に混ぜて、いただくのも美味しいです。
少し酸味が欲しい方は、トマトを入れてもいいのでは。
残暑はまだまだ厳しいですが、元気の出るカンタンレシピで
乗り切りましょう!
絶品!手羽先のから揚げ
読者のみなさま、ご無沙汰でした。
2ヶ月近くお休みをしておりましたが、ようやく復活!
別に病気で入院していたとかではないのですが
人生いろじろ、あっ、いろいろです。
さて、きょうは復活記念として、カンタンレシピの中でも
とっておきの逸品をご紹介します。
「手羽先のから揚げ」です。
なーんだ、手羽先のから揚げか…と思う人も
いるかもしれませんが、あなどれません。
私は子供の頃から、食べていますが、これ以上の
から揚げには、まだ出会っていません。
さて、さて作り方です。
手羽先は、できるだけ大きくしっかりしたものが
いいです。スーパーなどで4・5本で1パックのものが
ありますが、私はこれを3パックほど買います。
手羽先の下ごしらえは、少し多めに塩コショウを
します。たったそれだけです。
あとは、油で揚げる前に片栗粉をまぶすだけ。
小さなポリ袋に片栗粉を入れて、それに手羽先を
入れて軽く振ってやると、まんべんなくきれいに
片栗粉がまぶせます。
油の温度が上がった頃合をみて、手羽先をジューッと。
てんぷら鍋の大きさにもよりますが、2・3本くらいは
一度に揚げても大丈夫。
しっかりと4・5分は揚げたいですね。
こんがり揚がれば、ハイ、出来上がり!
熱いうちに、ハフハフ叫びながら、ビールと一緒にどうぞ。
これは病みつきになります。何本でも食べれますよ。
ぜひぜひ試してみてくださ~い。
※きょうの写真失敗ですね。美味しそうじゃない。
でも味は保証付です。
納豆まぐろ丼
さて、父の日スペシャルも無事終わり、ふだんのメニューへ。
きょうは「納豆まぐろ丼」のご紹介。閉店前のスーパーに立ち寄り、
半額でまぐろを買ってきました。
ちなみに、これは島根産めじまぐろです。
特に作り方を書く必要もないですね。見たままですから。
まぐろと納豆、卵の黄身、大葉を材料に、わさびしょうゆを少々
かけて召し上がれっていう感じですね。
卵が納豆とまぐろのコラボレーションを見事にサポート。
卵を納豆に混ぜ込みながら、まぐろをからめて食べるとグッド。
納豆もまぐろも大好きっという人にはたまらないメニューです。
ごま油など少々垂らしても、美味しいかもしれませんね。
また、オクラなどをプラスしても良さそうです。
まあ、思いつきでいろいろやってみましょう。
美味しいアイデアがあれば、教えてくださいね。
ハムステーキ
父の日スペシャルとして、小学5年生の娘が作ってくれた
「ハムステーキ」をご紹介。
母の日スペシャルは「鶏肉の赤ワイン煮」だったですよね。
今回は、このハムステーキとココットの卵入り、そして
ミルクみそスープの3品でした。順番に紹介していきますね。
一度に紹介してしまうのはもったいない!ので・・・
さて、まずはハムステーキの作り方ですが、もちろんカンタン。
厚切りのハムを塩こしょうして、オリーブオイルで少し焦げ目が
つく程度に焼きます。ハムステーキ用のハムは切ったものを
パックで売っているので便利ですよ。
焼けたら、お皿かなにかに取り出して、パイナップルの缶づめ
を開けて、ハムステーキの数だけ、フライパンで軽く焼きます。
あとは、ハムの上にパイナップルをのせて、缶づめのチェリーを
真ん中添えて、ハイ出来上がり!超カンタンですね。
結構見栄えもいいし、甘酸っぱくて思ったより美味しい。
子供と一緒に作ったりするのにもピッタリですよ。
さて、明日は「ココット入り卵」で~す。
ツナ玉ライス
困ったときの「ツナ玉ライス」という、洋風どんぶり?の登場です。
基本的には、ツナ缶と玉子を炒めて塩こしょう、ごはんと一緒に
盛り付けるだけの超カンタンメニューですが、きょうはトマトと
レタスをプラスしています。トマトの酸味とレタスのしゃきしゃき感が
ツナ玉子に良くマッチして、なかなかいい感じですよ。
材料は、ツナ缶1個、玉子1個、トマト1/2個、レタス2枚くらい
で作りましたが、この手のメニューは適当でいいですよね。
味付けはツナ缶のスープも入っているので、塩コショウ程度で
十分だと思います。
チャーハンのように、ごはんも一緒に炒めると、また違った感じに
なるのかなあ、なんて思いました。今度やってみよっ。
では、よい週末を!
青菜と揚げの煮物
「おばんざい」のようなものが食べたくなったので、
小松菜と揚げの煮物をつくってみました。煮物が少なかったので、
たまには・・・と思いまして。
さてさて、2人前の作り方ですが、小松菜160g(適当でいいです)を
熱湯でかために茹でて3cm程度に切ります。それから、油揚げは
熱湯に通して短冊状に切ります。
お鍋にだし汁1/2カップ、しょうゆ小さじ2、みりん小さじ2を加え、
そこに小松菜と揚げを入れて3・4分煮れば出来上がりです。
今回は、たまたまスーパーで見つけた京都のなんとかなんとか・・・
という、ちょっといいお揚げを使ってみたのですが、食べ応えのある
しっかりした感じで、なんだか京都のおばんざいっていう雰囲気がでましたよ。
いいお揚げといっても揚げですから、そんなに高価なものではないですし、
これを作るときは、ふんぱつしてみましょう!では、お食べやす~。










