嵐くんたちが、終えました。。。。。
まずは心から、お疲れ様でした‼️
「アイドルがどれほどのものか」を、 これでもかというほど私たちに 見せ続けてくれた彼らには、 感謝しかありません。
3月から始まったツアー。 ワタクシの周りにいる嵐ファンは、 気づけば古参ばかり🤣
「さて、チケットどうする?」 となった時、
私たちが選んだのは、 東方神起のプレミアムシート方式のような、 極めてシンプルで潔い方法でした。
まず、自分が本当に行きたい場所はどこなのか。
それをじっくり考えて、 「第一希望、一枚」
で申し込む。
仕事、地元、子育て、家庭の事情……。
みんなそれぞれ、多種多様な背景があるからこそ、 「今回は自分ファーストでいこう!」
「欲張らないでいこう!」
そうやって、みんな静かに決めました。
東京公演は4月に2回、5月のオーラスが1回。 私のように「最後をこの目でしっかり見届けよう」と思った人と、 「とてもじゃないけれど、最後の現場を踏むのは怖すぎる。4月でお願い……!」という人で、 綺麗にパターンが分かれたのが印象的でした。 あの時の空気感、古参の皆さんならきっと分かってくれますよね…
蓋を開けてみたら、私の周りは全員が希望通り。
そして、第一希望当選の「1人1公演」でした。
神様は見ているなぁ、なんて〜
今回のステージ。もの凄く時間をかけて、 丁寧に作り込んで届けるぜ‼️という彼らの思いは、
実は活動再開発表の1年前から、 私たちファンはなんとなんとなく理解し、 感じていました。
ファンクラブ会員向けの動画配信のみの謎と、 世間ではなんだかイラッとされてる風な感じで
「なぜテレビに出ない?」
みたいな圧をだされてましたけど、
ファンは忘れてないのですよ。
マスコミ関係各所がしたことを…
だからこそ、
自分たちを応援してくれている人達のみに
集約させた感謝の伝え方、
視覚的な演出を含めて 公平さをあらわすことを掲げて 思案した結果だと思いました。
メインは、配信という形でライブを届けるために、 ファンクラブ動画の視聴率なんかを使いながら、
技術的なことを裏で算出していたんだろうな…… って。
だから、 「ライブ配信はどこかのタイミングで絶対に用意してくれているぞ😊」って、
不思議と安心していられたんです。
彼らのプロとしての仕事っぷりと、 ワタクシたちの、長年培ってきたあうんの呼吸。
そんなことを徒然なるままに思い返す、
今日この頃です。
そして迎えた、オーラス。
後楽園駅に着くと、ガヤガヤした声はなく、
なかなかに皆さま神妙な面持ち…
水道橋の方はどうだったのかな?
初めての空気感でした。
それからハッキリクッキリしてたのは、 親子といえど?家族といえど? 中学生以下なお子さんは 私の目には入りませんでした。
そう、、、、現場は明らかに古参ばかり🥹
多分、いずこかできっと袖触れ合った仲なのであろう顔ぶれとでももうしましょうか? 和みでしかない…嵐ファンの特徴ですね😄
グッズはポチ派なワタクシは、
ペンラを自宅から持参しておりましたので、
ドーム到着と同じくしてゲートへ。
チケットについては、 徹底された転売不可能な取り締まり、 顔認証システムを通ってから、 紙チケットを受け取って、 初めて己の席を知る。
ジャニーズお決まりの、 下から上まで前から後ろまで、 お席のお値段均一。
ここに沿うには確実に 「厳正なる抽選」を感じられなくてはならない。
厳正なる抽選の結果 一塁サイド6列という名の
最前列を引き当てました〜。
オタクにとっては完全に神席✨
そのお席から見えていた景色は、 正面席とはまた違う特別なものでした。
目の前はエキサイトシートの着席指定席。 しかもスピーカーがなく、視界を遮る支柱もない。
だからこそ見えたんです。
トロッコ、気球、ムービングステージ。
機構装置の奥行きまで含めた、
ドーム全体の設計図のようなものが。
正直、登場した潤くんは少し声が枯れていて、 体調は万全ではなさそうに見えました😢
だけど、そのステージは 恐ろしいほど緻密でした。 潤くんの繊細な優しさ…
サイド席から見ていたからこそ分かる。
曲ごとに変化するフォーメーション。
カーブを描くムービングステージのレーン。
どこにいても置いてきぼりにならない導線。
傷だらけになりながら、
それでも「お値段一律のガチ抽選」を貫き通した。
潤担として、そのことが本当に誇らしかったです。
そして何より、 「配信で見ても最高になる」 という前提で組まれているであろう 立ち位置や構図。
私はまだアーカイブを見ていません。
だけど断言できます。
あれだけ現場で美しく成立していたのだから、
カメラワークもきっと完璧だったはずです。
嵐の最後のステージは、 松本潤という演出家が、
今持っている技術と経験の総力を注ぎ込んだ
作品だった‼️‼️
完璧なバランスで配置され、
移動していくおかげで、 会場ではどこにいても置いてきぼりを 感じることはない…
そして、セトリは完全無欠の「嵐祭り」 宿題だった『YES? NO.』に『ハダシの未来』
『Carnival Night part2』。
この曲たちで我の周り全員が 古参だと確信を持ちましたね😂
ドームを埋め尽くす「黄色い会員証集団」の、
まぁ華麗なるC&Rにダンス!🤣🤣🤣🤣🤣
家ではワタクシ出来てなかったはずなのに、
なぜだか声も身体もついてきた不思議。
手だれ集団のきっちり揃いまくりの空間は圧巻で、 おかしなタイミングの声出しもなく、 潤担として大満足でした。
私の列はぼっち参戦列だったみたいで、 初めましてな方たちがお隣だったけど、 そこはトンのP席で培った(?)スキルのおかげで、 ニノ担・大野担・潤担でめちゃくちゃ楽しく過ごせました。
隣のニノ担さんは、始まる前に
「お潤の演出に一点の曇りもなく努めさせていただきます」って頭を下げてこられてビビったけれど、
近隣周辺から「任せて〜〜!」って声がしてきて、始まる前から本当に賑やかで。 古参、ヤバかった🤣
『迷宮ラブソング』の時は、目の前が真正面でした😭😭😭😭😭
気球はニノだった〜
気球も移動した
そしてやってきたトロッコ。
大野くんは私たちを見つけてくれて、
隣の大野担の方のうちわのとおり、
しっかり釣ってあげて、
昔ながらのピース✌️を掲げた私には
ピース✌️と笑顔の頷き〜!
大野担ではないのだけど 、
ライブではいつも大野くんからは
ファンサをもらえる謎の私的ハッピー法則✨ は
最後まで健在で、 お隣の大野担の方は
「最初で最後に釣ってもらえた」と泣き崩れていて。
あのピースで笑顔の頷きは、 ずっと一緒に時代を並走してきた古参だからこそ 一瞬でわかる、深い深いアイコンタクトでした。
また、アリーナにトロッコが入った時、 おおちゃんが手を伸ばして ファンとタッチできたのが見えていたんだけど、 ヲタ連絡網によると、京都の舞台時代から足繁く通ってたファンだったらしい。
彼はちゃんと「自分のファン」を見て、何十年分の感謝を返していた。その深い愛に胸が震えました。
相葉くんの優しい優しい人柄は たとえ嵐がギクシャクしようとも、 なんの根拠もないけれど、 大丈夫と思わせてくれる 実は嵐の要でした。
そんな相葉くんの体型は一切変わっておらず、 本当はどれだけこだわり深い人なのかを 物語っていました。 自分にとても厳しいんだよね。
キラキラアイドル相葉ちゃーん❣️
でいることを 1番大事にしてくれていた🥹
翔ちゃんは、キャスター。
鋭い切れ味な頭の回転をもっているからこそ、
理性を働かせている時間が増えて、
我慢を覚えてしまってね…
だから、いつだって涙を堪えてきたよね。
そんな翔ちゃんが、ラッパーらしく
「野郎どもの声を聞かせてくれー」って
煽るあの感じをさ、出さなくなる未来は 考えられないなぁ〜🥺
なんてね〜〜〜
ステージの上の彼らは、 どこまでもプロフェッショナルで、 どこまでも「嵐」でした。
嵐は、今では世間から負の遺産とされてしまった
場所に所属するアーティストとして、
自分たちが一旦「閉じる」ことで、 あの理不尽な激動のすべてを全部抱きしめて終了としたのだと、彼らの佇まいを見ていて痛いほど伝わってきました。
そして、そのすべての答え合わせであり、
最高のハイライトが、
ニノのラストのメントでした。
正直、彼の言葉をその場で100%咀嚼しきれず、
戸惑ったファンもいたかもしれない。
なぜなら、ニノはいつもストレートな綺麗事は言わず、どこかナナメな俯瞰視点から、
あえて斜に構えたような言い回しで本質を突いてくる人だから。
だけど、文脈を理解しながら聞いた私からすれば、 それは震えるほど、めちゃくちゃ強いご挨拶でした。
すでに事務所を独立しているニノは、
あえて「ジャニーズ」という言葉を何度も連呼しました。 世間に消されようとしていた 自分たちの歴史のケジメを、 誰の手でもなく、このオーラスの中で、 自分たちの手で綺麗に抱きしめて終わらせる という凄まじい覚悟。
他のメンバーや後輩に火の粉が飛ばないようにするための、 外には攻め、内には守る、
嵐・二宮和也の最大の愛でした。
スタエンへの筋の通し方。 オーディションから始まった、 自分の人生が色づいた約30年間のジャニーズ人生への感謝。
「勝手に終わって勝手になくなっていったなあという気持ちがすごく強かったので、今日私はジャニーズ人生を終えます」という、自らの手で美しく幕を引く プロの意地。
(できるかできないかではなく、やるかやらないかです。やるんです)という、 あれは多分自分自身への、 そしてファンへの力強い道標。
何より、二宮担、そしてファンへ向けたこの言葉。
『本当にみんなに出会えて良かったし。ただ、二宮さんファンの人たちは、またどっかで会いたいなあと思ってますよ。なんか寂しいなあと思ってる。それが一番寂しい。また、会えるように私も頑張るからみんなも頑張りましょう。本当に26年半楽しかったですし、いろんな経験をさせていただいて本当にありがとうございました。配信を見てる皆さまも本当にありがとうございました。最高です。大好きだよ。ありがとう。』
自分が外でどれだけ火の粉を浴びようとも、 お前たちを楽しませるエンタメの場所を 死に物狂いで作るから、だからお前たちも、 外野の言葉にいちいちビビってないで、 俺を信じてついてくる準備をして頑張っておけよ。
そんな、ファンを1ミリも不安にさせないための、
最強の「盾」であり、
全幅の信頼を込めた最大級 of 最大級の
愛の告白でした。
嵐と嵐ファンの訓示⁉️
『外野の言葉はシカトする!!』byサクラップ
この言葉に帰結します。
最終メントの時、 ペンライトの自動制御は外されていました。
だけど、誰も何もいわなくても、
メントしてるメンバーのカラーにみんな手動で
スッスッと切り替えていました。
強制されたわけじゃない。
これが、私たちが何年もかけて培ってきた、
嵐とファンの「相思相愛システム」であり、
美しい自治の姿よね。
嵐ファン、最高でした!
最高の景色を、最後の最後まで、 命をかけて魅せてくれてありがとう。
今回、たまたま席が隣り合って、 一緒に結びを見届けた「知らない嵐ファン」の方たちから、さっそく嬉しいお誘いをいただきました。
「11月3日の記念日は、復活祭のような嵐会をみんなでしましょう!」って。
寂しさなんて超えて、 今、胸にあるのはただただ、 大きな感謝の気持ちだけです。
タレントさんはファンファースト。
ファンダムはタレントファースト。
この相思相愛システムで、
私たちは本当に最高の結びを叶えたんだと
思います。
ライブは、
『Love Rainbow』ではじまって
『Five』で終わった。
それはまるで、五色の虹をきちんと空に返していく儀式みたいだったのだな……。 🌈💚💜💛💙❤️
ラストの曲、 Fiveを歌い終わって ステージから消えてしまっても、
ありがとうのかわりにみんなで
客電ついても あーらーしとコールしてました…