『夢追い人』第2章に入ります。
人の心は裏も表もある。
もっと言うならば意識、無意識がある。
表と裏は使い分けられても、意識と無意識はコントロールできない。いや、むしろ無意識こそが意識をコントロールしている。人の本質は無意識にこそある。
なるほど、むかしそういうことを発見した人がいたんですね
ジークムント・フロイト
第2章はフロイトと旅をすることになりそうです
『夢追い人~別の夢、別の夏』第2章 無意識 ①モノクロの現実
「どうしたの?最近元気ないじゃない?」
同僚のミサコはいつもわたしのことを気遣ってくれる。でもそれが鬱陶しく思えるようになったのは、ここ最近のことだ。
「ちょっと、寝不足って言うか、寝てはいるんだけどね。眠りが浅いというか……」
「なんか悩み事でもあるの?睡眠がちゃんと取れないと御肌にすぐ出る年頃よ。ワタシなんか、すぐに肌があれちゃうわ。この前も部長に叱られて……」
うるさい、うるさい、結局他人を心配するフリをして自分の愚痴を言いたいだけじゃない。そんなんだったら誰か他の人にやってよね。わたしは、わたしは、そんなに起用じゃないの、自分のことだけで精一杯なの、ううん、ミサコはそんなことわかっている、わかっていてワザとやっているんだわ、きっと、きっとそうに違いないもの、だってミサコはわたしなんかよりもずっと気が利くし、何でもできる子なのに、わたしなんかにも声をかけて、きっとそれで自分は気が利く優しい子だって、みんなにアピールしているのよ、きっと、そう、きっとそうなんだから。
「……だからさぁ、夕子もあんまり思いつめないほうがいいよ、ねぇ?」
「うん、ありがとう。そうする。いつも気を使わせちゃって、ごめんねミサコ」
ミサコは『気にしないで』と満面の笑みを浮かべて、わたしのデスクから離れて行った。なんて可愛らしいんだろう。わたしもあんな風になれたらいいのに、なれたら……なりたいのかしらわたし?
そういえば聞いたことがある。夢というのは潜在意識、無意識の欲求のはけ口だと。確かフロイトだっただろうか?学校の授業でそんな名前を聞いた事がある。夢判断とか、夢診断とかそんな書籍だったけ?ちょっと読んでみようかな。今見ている変な夢って、何か意味があるのか調べてみよう。
しかし、どんな夢だったかを思い出そうとしても、単に夢だからというのではなく、妙にディティールがはっきりしない。いや、しなくなってきていることに南里は違和感を感じ始めた。
「おかしいわね。今朝出てくるときには、もう少し具体的というか、実体験のようなリアルさがあった気がしたけど、今は全然思い出せないわ。夢って、そういうものだったかしら……」
一度湧き上がった疑問は、いつまでも南里の脳裏に焼きついて離れない。夢に関する自分の持っている知識を頭の中の書庫の中からいろいろと引っ張り出す。
「確かフロイトは無意識こそが意識をコントロールしているとか、そんなこと言ってたんだっけ、多重人格とかそういうのもフロイトだったっけ?う~ん、なんか違うわねぇ。夢判断?夢占い?昔なんだったかそんな記事を雑誌の特集で読んだような……う~ん、ダメだなぁ、すっかりわすれちゃっているわ」
そんなことを頭の中で考えながらも、南里の手は止まることなく目の前の作業を進めていく。PCの画面には黒と白を基調としたシックなWEBページとタグでびっしりと埋められた画面が交互に表示されている。すきで始めたデザインの仕事だが、今はただ、食べるためだけにやっている。数年前までは色鮮やかな世界だったが、最近はあまり派手な色使いのホームページは流行らなくなった。みな同じようなデザイン。飽き飽きだ。
時々南里の琴線にふれるような仕事の依頼も会社には来るが、そういうものは、たいてい別のチームが取っていってしまう。自分に回ってくることはほとんどない。みんなわかっているんだ。本当はもっと色鮮やかなサイトを一杯作りたいんだ。だけどそれは今の流行ではない。クライアントの依頼は絶対だ。だからたまに自分が好きにやれそうな案件があると、力のあるチームがみんな持っていってしまう。わたしも本当はそれをやりたい。だけど、そんなこといえない。いえるはずがないもの。だってわたしは……
現実と妄想の狭間で、時間だけは過ぎていく。みな同じに過ぎていく。時にそれは重なり合い、また別れて、螺旋のように絡まっている。螺旋のようにぐるぐると、ぐるぐると……
つづく
こんなに盛り上がったアジアカップはなかったね
一番良かった点は冬場にやったことだろう
選手のパフォーマンスは90分以上大きく落ちる事がなかったのはアジアカップではあまり記憶にない
一番酷かった2007年の前回大会
インドネシア・マレーシア・タイ・ベトナムの共同開催で高温多湿のなか、オシム監督の下、考えて走るサッカーは、時より相手を圧倒するも、やはり90分間体力が持たず失速してしまう場面が多く見られた
日本は2006年サッカーワールドカップドイツ大会の傷をオーストラリアをPKで下し、ぬぐえたようだったが、サウジアラビアに2対3で破れ、3位決定戦も韓国にPKで敗れ4位となった
オシムの目指すサッカーの片鱗が見えたものの、その後オシムは病に倒れ岡田監督がその後を引き継ぎ、そして2010南アフリカ大会である程度の結果を残す
日本がアジアカップを最初に取ったのはあのドーハの悲劇のメンバーがワールドカップ予選前に行われた92年大会が最初で、以後、トルシエ、ジーコの元で優勝し、今回が4回目。これはアジアで最多であり、サッカーにおける日本が韓国に唯一自慢できる点かもしれない
いろいろなドラマを生んできたアジアカップは世界の前にアジアがあり、日本はワールドカップに出場するためにはこのダブルスタンダードを両立させなければならず、そしてそれは今まで成功はしていないだろう
ダブルスタンダード
アジアと世界は違う
世界でもまれに見る高温多湿で行われるアジアの予選。ヨーロッパスタイルが通用しない場面は多々あるが、今大会に関してはザッケローニは幸運だったと思える
ヨーロッパで活躍する選手が、それほどコンディションを落とさずに出場でき、Jリーグの選手は若く、出場機会に飢えている。戦える集団の条件を第一段階でクリアしていたと言える
ザッケローニ監督は今大会の選手選考の時点でまず、そのあたりのリスク管理ができていたのではないだろうか?
若く経験の浅い選手を選考することはリスクである
が、このリスクを抱えつつも問題解決の手法を手立てをきちんとすれば、それは大きな財産となる
リスクマネイジメントとは、リスクを犯さないことではなく、リスクを保持し、最悪の結果を生まないようにリスクに対する対策を講じることである
そもそもスポーツの世界、勝負事の世界にノーリスクはありえない
ザッケローニが犯した最大のリスク、それは選手への信頼だろう
巷では『ザックマジック』なる言葉が横行し始めているが、それは違う
ザッケローニの選手起用、選手の交代、試合中の指示はきわめてオーソドックスでスタンダードなものであり、あれがマジックであれば、世界中にマジシャンが……マスコミは自分たちの取材力のなさをこのようなアイコンを使ってごまかしていると、それは言いすぎかな?
選手への信頼とは、まずはゴールキーパー川島の起用が上げられる
南アフリカ大会では大活躍した川島だが、欧州への移籍で必ずしも結果を出せていなかった。代表の正ゴールキーパーとしの経験は非常に少ない。今回のメンバー選考入るのはともかく先発での起用はちょっと意外だった。西川のほうがリスクは少ないように思えた。事実初戦からのパフォーマンスはそれほど良いものではなかったし、川島がレッドカードを受けて(これは想定外のリスクだった)代わりに出場した西川は抜群の安定感を見せていた
しかしザッケローニはあえて川島を使い続けた。或いは最後のチャンスを与えた。そしてその監督の期待に見事に川島は応えたのである。
想像するに、ザッケローニは川島への信頼度よりも西川に対する信頼度が高かったのではないだろうか?
つまり西川は第2ゴールキーパーとしての役割をわきまえるだけの器量があり、今は川島が自信を喪失するようなリスクを犯すべきではないと
今大会の本田のできはMVPを取るほど褒められたものではなかった。時にPKに関しては日本国中のサポーターの悲鳴をあげさせている
それでもPK戦で一番手に持ってくる
ここもザッケローニは二つのリスクを比較して、一つの選択、リスクマネイジメントに成功した
本田は大きなエゴを持った選手であり、そういう選手をどう扱うか、流石にビッククラブでの経験のある監督である。ザッケローニは今回の大会を通じて本田に対して精神的に大きなアドバンテージを持つことに成功したと思う
これはトルシエが中村俊輔を代表からはずしたこと、或いはジーコが中村俊輔の起用に拘ったこと、このあたりと比べると監督としての経験値の違いを感じさせるものだ
もっとも驚いたのは、決勝戦、藤本に変えて岩政を投入したこと
監督は高さのハンディを岩政で補う采配を講じた。これはスタンダードな采配であるが、システムを変更するリスクを犯してまで、それをしようとした。
テレビゲーム的に言えば、足りない数値をスピードやドリブルといった攻撃力の数値を削って高さや一対一の強さの守備力を上げたわけだ
しかし実際のサッカーはそんな単純な足し算では実現できない
5バックにするのか、それとも今野を前に上げるのか?どうするんだ?
しばらくの混乱の後、その答えは意外な方法で導き出される
ディフェンスリーダーの今野は監督の指示を修正し、監督の意図を違う形で実現する
システムを変更せず、今野が右サイドバック、長友が一つ前の岡崎のポジションに入り、岡崎は藤本がいたポジションにスライドする
<先発フォーメーション>
前田
岡崎 本田 藤本
遠藤 長谷部
長友 今野 吉田 内田
川島
<ザッケローニの指示>
前田
岡崎 本田
遠藤 長谷部
今野
長友 吉田 岩政 内田
川島
<選手による修正>
前田
長友 本田 岡崎
遠藤 長谷部
今野 吉田 岩政 内田
川島
ザッケローニはトイスボランチ(守備的な中盤の選手を3人にする南アフリカ大会の布陣)に変更しようとしたのだが、選手たちは冷静に対処した。これは遠藤、長谷部、今野が南アフリカ大会で実際の経験したことだというのを覚えているだろうか?
ワールドカップの2戦目でオランダに負け、予選突破のかかったデンマークとの試合。3対1の快勝のウラには、先発オーダーとフォーメーションを変更して望んだことで前半はいささか混乱した立ち上がりだったのを、彼らは自らシステムを変更して対処したのである。この時は岡田監督との信頼関係もある程度築けていただろうし、監督もまずいと思ってからの変更である。
しかし、今回は混乱する前に対処した
これはどういうことなのか?なぜこんな事ができたのか?
ザッケローニ監督のリスクマネイジメント 選手を信頼する
自分が選考した選手たち。彼らの意見と自分の意見が食い違ったとき、監督はどうするのか?
噂ではザッケローニは趣味と仕事が一致している人物だそうだ
彼はサッカーオタクで、世界中のサッカーをかなり入念にチェックしているらしい
そんな彼は当然に日本代表の直近の試合はチェックしているだろう
そしてこの場面、監督は選手たちの意見がアジアくんだりのサッカー小国の若造の思いつきやはったりではなく、世界を経験し、更に上を目指そうとしている選手たち、プロの選手たちの意見だと真摯に受け入れたのではないだろうか?
予めの情報、自分の分析と対処を対案し、選手という実行者にそれを投げかけ、そのフィードバック、「もっとこうしたほうがいい」を取り入れ、より最善の手を講じようとする姿勢
アジアカップを制した日本には、『この先非常に大きな可能性がある』と感じる事ができたのは、監督も選手も今までの代表にないくらいに大人のチーム『相互に目的に向かってリスクマネイジメントができる集団』になっていることへの期待感、安心感だと思う
いずれ訪れるだろう負け試合からも、きっと何か大きなヒントを得る事ができる期待感
ザッケローニ監督の采配を「ザックマジック」などというアイコンで報道するのではなく、十分な分析を元に解説できる「大人のマスコミ」になって欲しいものだ
???
あれ?
結局マスコミ批判かw
一番良かった点は冬場にやったことだろう
選手のパフォーマンスは90分以上大きく落ちる事がなかったのはアジアカップではあまり記憶にない
一番酷かった2007年の前回大会
インドネシア・マレーシア・タイ・ベトナムの共同開催で高温多湿のなか、オシム監督の下、考えて走るサッカーは、時より相手を圧倒するも、やはり90分間体力が持たず失速してしまう場面が多く見られた
日本は2006年サッカーワールドカップドイツ大会の傷をオーストラリアをPKで下し、ぬぐえたようだったが、サウジアラビアに2対3で破れ、3位決定戦も韓国にPKで敗れ4位となった
オシムの目指すサッカーの片鱗が見えたものの、その後オシムは病に倒れ岡田監督がその後を引き継ぎ、そして2010南アフリカ大会である程度の結果を残す
日本がアジアカップを最初に取ったのはあのドーハの悲劇のメンバーがワールドカップ予選前に行われた92年大会が最初で、以後、トルシエ、ジーコの元で優勝し、今回が4回目。これはアジアで最多であり、サッカーにおける日本が韓国に唯一自慢できる点かもしれない
いろいろなドラマを生んできたアジアカップは世界の前にアジアがあり、日本はワールドカップに出場するためにはこのダブルスタンダードを両立させなければならず、そしてそれは今まで成功はしていないだろう
ダブルスタンダード
アジアと世界は違う
世界でもまれに見る高温多湿で行われるアジアの予選。ヨーロッパスタイルが通用しない場面は多々あるが、今大会に関してはザッケローニは幸運だったと思える
ヨーロッパで活躍する選手が、それほどコンディションを落とさずに出場でき、Jリーグの選手は若く、出場機会に飢えている。戦える集団の条件を第一段階でクリアしていたと言える
ザッケローニ監督は今大会の選手選考の時点でまず、そのあたりのリスク管理ができていたのではないだろうか?
若く経験の浅い選手を選考することはリスクである
が、このリスクを抱えつつも問題解決の手法を手立てをきちんとすれば、それは大きな財産となる
リスクマネイジメントとは、リスクを犯さないことではなく、リスクを保持し、最悪の結果を生まないようにリスクに対する対策を講じることである
そもそもスポーツの世界、勝負事の世界にノーリスクはありえない
ザッケローニが犯した最大のリスク、それは選手への信頼だろう
巷では『ザックマジック』なる言葉が横行し始めているが、それは違う
ザッケローニの選手起用、選手の交代、試合中の指示はきわめてオーソドックスでスタンダードなものであり、あれがマジックであれば、世界中にマジシャンが……マスコミは自分たちの取材力のなさをこのようなアイコンを使ってごまかしていると、それは言いすぎかな?
選手への信頼とは、まずはゴールキーパー川島の起用が上げられる
南アフリカ大会では大活躍した川島だが、欧州への移籍で必ずしも結果を出せていなかった。代表の正ゴールキーパーとしの経験は非常に少ない。今回のメンバー選考入るのはともかく先発での起用はちょっと意外だった。西川のほうがリスクは少ないように思えた。事実初戦からのパフォーマンスはそれほど良いものではなかったし、川島がレッドカードを受けて(これは想定外のリスクだった)代わりに出場した西川は抜群の安定感を見せていた
しかしザッケローニはあえて川島を使い続けた。或いは最後のチャンスを与えた。そしてその監督の期待に見事に川島は応えたのである。
想像するに、ザッケローニは川島への信頼度よりも西川に対する信頼度が高かったのではないだろうか?
つまり西川は第2ゴールキーパーとしての役割をわきまえるだけの器量があり、今は川島が自信を喪失するようなリスクを犯すべきではないと
今大会の本田のできはMVPを取るほど褒められたものではなかった。時にPKに関しては日本国中のサポーターの悲鳴をあげさせている
それでもPK戦で一番手に持ってくる
ここもザッケローニは二つのリスクを比較して、一つの選択、リスクマネイジメントに成功した
本田は大きなエゴを持った選手であり、そういう選手をどう扱うか、流石にビッククラブでの経験のある監督である。ザッケローニは今回の大会を通じて本田に対して精神的に大きなアドバンテージを持つことに成功したと思う
これはトルシエが中村俊輔を代表からはずしたこと、或いはジーコが中村俊輔の起用に拘ったこと、このあたりと比べると監督としての経験値の違いを感じさせるものだ
もっとも驚いたのは、決勝戦、藤本に変えて岩政を投入したこと
監督は高さのハンディを岩政で補う采配を講じた。これはスタンダードな采配であるが、システムを変更するリスクを犯してまで、それをしようとした。
テレビゲーム的に言えば、足りない数値をスピードやドリブルといった攻撃力の数値を削って高さや一対一の強さの守備力を上げたわけだ
しかし実際のサッカーはそんな単純な足し算では実現できない
5バックにするのか、それとも今野を前に上げるのか?どうするんだ?
しばらくの混乱の後、その答えは意外な方法で導き出される
ディフェンスリーダーの今野は監督の指示を修正し、監督の意図を違う形で実現する
システムを変更せず、今野が右サイドバック、長友が一つ前の岡崎のポジションに入り、岡崎は藤本がいたポジションにスライドする
<先発フォーメーション>
前田
岡崎 本田 藤本
遠藤 長谷部
長友 今野 吉田 内田
川島
<ザッケローニの指示>
前田
岡崎 本田
遠藤 長谷部
今野
長友 吉田 岩政 内田
川島
<選手による修正>
前田
長友 本田 岡崎
遠藤 長谷部
今野 吉田 岩政 内田
川島
ザッケローニはトイスボランチ(守備的な中盤の選手を3人にする南アフリカ大会の布陣)に変更しようとしたのだが、選手たちは冷静に対処した。これは遠藤、長谷部、今野が南アフリカ大会で実際の経験したことだというのを覚えているだろうか?
ワールドカップの2戦目でオランダに負け、予選突破のかかったデンマークとの試合。3対1の快勝のウラには、先発オーダーとフォーメーションを変更して望んだことで前半はいささか混乱した立ち上がりだったのを、彼らは自らシステムを変更して対処したのである。この時は岡田監督との信頼関係もある程度築けていただろうし、監督もまずいと思ってからの変更である。
しかし、今回は混乱する前に対処した
これはどういうことなのか?なぜこんな事ができたのか?
ザッケローニ監督のリスクマネイジメント 選手を信頼する
自分が選考した選手たち。彼らの意見と自分の意見が食い違ったとき、監督はどうするのか?
噂ではザッケローニは趣味と仕事が一致している人物だそうだ
彼はサッカーオタクで、世界中のサッカーをかなり入念にチェックしているらしい
そんな彼は当然に日本代表の直近の試合はチェックしているだろう
そしてこの場面、監督は選手たちの意見がアジアくんだりのサッカー小国の若造の思いつきやはったりではなく、世界を経験し、更に上を目指そうとしている選手たち、プロの選手たちの意見だと真摯に受け入れたのではないだろうか?
予めの情報、自分の分析と対処を対案し、選手という実行者にそれを投げかけ、そのフィードバック、「もっとこうしたほうがいい」を取り入れ、より最善の手を講じようとする姿勢
アジアカップを制した日本には、『この先非常に大きな可能性がある』と感じる事ができたのは、監督も選手も今までの代表にないくらいに大人のチーム『相互に目的に向かってリスクマネイジメントができる集団』になっていることへの期待感、安心感だと思う
いずれ訪れるだろう負け試合からも、きっと何か大きなヒントを得る事ができる期待感
ザッケローニ監督の采配を「ザックマジック」などというアイコンで報道するのではなく、十分な分析を元に解説できる「大人のマスコミ」になって欲しいものだ
???
あれ?
結局マスコミ批判かw
怒られるかもしれませんが・・・歌っている人知りませんw
アラフォーにてご勘弁w
でも、作曲は乙三.
今ワタシがとてもとても注目しているアーチストです!
楽曲いいですよ!
たぶん、ついでに、歌手いる人もかっこいいです
乙三.の演奏はこちらを!
スーパーキッズドラマーの佐藤奏ちゃんとのドラムバトルかっこいいです!
ワタシもこの会場に・・・w