文化系寄り道倶楽部 -22ページ目

文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

アメブロでの書き込みがめきり減ってしまっていることに、多少の引け目というか、ちゃんとしなきゃと思いつつも、自分の生活のリズムとかいろんなことを鑑みると、ふむ、致し方ないのかなと思ったりしてる。



ネットにつなげる時間がある程度限られるとき、やはり、リアルタイム性があるものから順番に対応することになる。まぁ、twitterは、そもそも時間の流れが速いから過去の情報にあまり価値がないのかもしれないけれど、やはりFBなんかは、ある程度『仲間の動向』をチェックする上では、欠かせないものになっている。

いや、その定義で言えば、アメブロも同じなのだが、いささか、自分とアメブロの間に距離感というか、そういうものを感じなくもない


しかし、やめない


むしろアメブロにはアメブロの役割があるとさえ、思っている

で、僕は今日秋田にいます


出張できているのだけれど、初めて訪れたこの土地に、twitterやFBで知り合った人とお会いできるというのはなんとも素敵なことだと思いませんか?


駅からホテルまでの道のりをネットを通じて知り合った人にリアルタイムで教えてもらったり、おいしい地ビールの店を教えてもらったり・・・

だから、そういうことは時間的に優先順位が高くなるのだけれど、こうして、たくさんの人に報告するのはやはり、FBやtwitterよりもブログのほうが適していると思うわけです


さて、明日は現場で作業があってそのあと、またネットで知り合った人たちとお会いできる予定です


とても楽しみです!



楽しいことは楽しい
当たり前のことなんだけど、つまりそれって、共有したらもっと楽しいってこと

めけラヂオをはじめて一月が経ちましたが、最初一人で始めようと思ったこの番組も、仲間の協力で一人、また一人とゲストが増え、これまで4人のスカイプゲストに出演していただけました

とても僕一人では、トークを続ける自信がなかったのですが、本当に心強い仲間に恵まれて感謝です

そして、番組を見に来てくれた人、僕が普段居酒屋で仲間内と話すような内容に付き合ってくれて、コメントまでいただいて本当にうれしいです


これがソーシャルネットワークのオモシロいところですね
で、僕はこのオモシロいことをたくさんの人と共有したい


前回のトークテーマ『飛び出せ青春!』では、僕が青春時代にはまっていた『カセットテープ』やウォークマンやラジカセの話題で盛り上がりました

そのなかで『青春の恥ずかしいイベント』のひとつに、自分の好きな曲をカセットに録音して友達や、好きな女の子にプレゼントするという話がありました

で、思ったんです

いまこうして、FBで仲間といろんな情報を共有していることって、実はカセットテープに好きな曲を録音して渡すことと、あまり変わらないのではないだろうかって


残念ながら、前回の放送はアーカイブし損ねてしまったのですが、とても楽しい配信になりました

うにかんさんに感謝ですw


めけラヂオ 毎週日曜 夜9時30分ごろから11時までやってます
http://live.wiwit.jp/official/meque_meque/

USTに前々回のアーカイブがあがっています

4月1日放送 トークテーマ THE 富野
http://www.ustream.tv/recorded/21518306

3月25日放送 トークテーマ ガンダム UC0079-UC0093
http://www.ustream.tv/recorded/21352760


4月15日のトークテーマは 懐かしい食べ物についてお送りする予定です
昭和40年代生まれの僕は子供の頃は駄菓子やにいりびたり、マクドナルドが銀座にでき、カップラーメンが発明され、お菓子文化の全盛期に育ちました

そんな僕の忘れられないあの味、あのCM、駄菓子やあるあるで盛り上がりたいと思います!

是非、見にきてね!
僕は割りとストレスを感じない人だし、溜め込まない人だった

いや、それほど強い意味で「だった」と過去形にしたわけではないのだが、ここんところ、ちょっと疲れがたまっているかなぁと、そして普段はなんでもないようなことにイライラしたり、緊張したり、力が入ってしまったりしている。

そんな中で妹から借りていた津原泰水の『蘆屋家の崩壊』という小説はさらに僕にストレスを与えた


その作風にはなにかと学ぶところもあり、平常心ならべつになんと言うこともないのだが、気になる言い回しや表現、物語の展開やオチなど、僕のストライクゾーンをやや上下左右に外れている


最初のうちはよかったが読み進めていくうちにそれは確実に蓄積し、鬱積し、確実にストレスとなった

しましまぁ、どちらかというと気持ちのいい、あるいは刺激的なストレスであり、やや迷いがあった僕の創作活動の糧となった

夢枕獏は 安部清明と源博雅  京極夏彦は京極堂と関口 津原泰水は伯爵と猿渡

なるほどなるほど

僕は下駄の男と後藤刑事

ということになるのか

いや、僕の場合は少し違うか
下駄の男は 夢枕獏の九十九乱蔵に近いというか真壁雲斎にちかい

いやいや

そんな分析よりもともかく、ストレスはマイナスなことばかりではないという話をしたかったのだ

僕はストレスのおかげで、何度も何度も同じ夢・・・仕事に関する心配事がほとんどなのだけれど、もちろんそれ以外に自分がストレスに感じていることを夢で見る

僕はそれで、浅い夢の中で気づくのである

このサインを見逃してはいけない



つまり、気になっていることは、なるべく早く対処しないといけないとか、まぁそんなことなのだけれど、ともかく「浅い夢」は僕の創作意欲を結果的には刺激する


夢は心配事をときになんともシュールでナンセンスな形で僕を刺激する


早く言えば滑稽ということなのだけれども、そこにユーモアのセンスはまったくない

まったくもって笑えない

笑えないところがナンセンスなのにリアルだともいえる

創作者は経験したことを自分の中にいったん落とし込んで、そしてその中から浮かんできたものを創作のネタに選ぶ。経験したそのままではそれは単に写実であり、ドキュメントにもならない

その意味で夢というのは実にオモシロい素材だ

しかし、そのオモシロい素材を得るためには日常からある程度のストレスを感じていなければならない

そこに僕と津原泰水の作品に僕がストレスを感じる何かがあるようなのである

つまり、ストレスの感じ方や反応が違う者同士は、どこか共感しづらいところがある・・・みたいなことなのだが、さてさて


今日もかなりのストレスを抱えている

僕はどんな夢を見るのだろうか


おやすみなさい


よい悪夢が見れますようにw
実は3月から前々からやりたかったネット配信を始めました

『めけラヂオ』という番組で、インディーズのかたの音楽を紹介しながら、毎週トークテーマを決めてスカイプでゲストを迎えてオタッキーな内容で盛り上がる番組です

これまでこんなトークテーマを選んできました

悪役
リーダー
SF
ガンダム uc0079-0093

とりあえず、番組はこちらです
めけラヂオ
毎週日曜日 夜9時30分~11時(延長ありw)
http://live.wiwit.jp/official/meque_meque/index.html

アーカイブは前回放送分(3月25日)が残ってます
ご視聴はこちらで
http://www.ustream.tv/recorded/21352760

僕の素顔が出てますw

スカイプゲスト
Dさん
Azumaさん
ザンボさん

です

最初の20分ほど BGMが大きすぎて聞きづらいかもw
ガンダム好きの方、20分くらいからがディープな話になってます
是非ご視聴ください

これからが長い


書き終って思う

これは失敗だったと

あるいは早かったのかもしれない

自分に向き合って、覚悟を決めて描き続けてきたつもりだけど

やはり、どこかで、逃げてしまった


これから僕はこの作品と向き合い、そして次のステップを踏み出さなければならない

あと何年かかるかわからないけど、僕はこの作品で描ききれなかった、やり残した、そして何より最後まで自分と向き合う作業をしなければならない

作品を作る作業は、それは時に想像であり、デザインであり、組み立て、分解、調合、時に破壊
しかし、自分と向き合うということこそが、その作品をまさに自分の作品とする重大な要素である

僕はのめり込み、引き込まれ、そして最後に怖くなって逃げた

自分の作品を、自分の作品たらしめる証明を怠ったのだ

しかし、書き終えた

どんなにひどい結果でも、僕は結果をだしたのだ

失敗から学ぶことは少ない

失敗してもやり遂げたときにこそ、得るものは大きいのだと僕は思う

僕は、この失敗作を愛してやまない

僕は自分が書いたすべての作品が好きだが、この作品には特別な思いがある

いつか、自分自身と向かい合い、なしえなかったこと、やりきれなかったこ、描ききれなかったことができるようになったのなら

もう一度

このテーマに着手したい


山作戰がこの作品を作り上げるのに費やしたであろう時間や作業に比べれば、
僕の『メロウ』はまだ、始まったばかりだ

メロウ / 山作戰


『メロウ―螺旋階段の君―』
http://ncode.syosetu.com/n7612t/