めけラヂオ~ストリングスが素敵な曲 | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

毎週日曜日 夜9時半から『めけラヂオ』というUST配信番組をやってます




この記事はその中でネタとして使う、いわばテキストみたいなものです






http://live.wiwit.jp/official/meque_meque/index.html




アーカイブはこちら


http://www.ustream.tv/channel/meque-meque




でもでも、普通にブログの記事として、読み物として楽しんでいただけるように編集しますので、いつもどおりにコメントもらえたらうれしいです。




さて、今回取り上げるのは『ストリングス』


つまり弦楽器、もっとわかりやすく言うとヴァイオリン的なもの・・・えーっと


ヴァイオリン 、ヴィオラ 、チェロ 、コントラバス




とかになるんだけど、つまり弓で弦を弾くやつね






で、弦楽器とロックだったりポップスだったりの組み合わせで『これはいい!』というものをいくつか紹介したいと思います。




まずは先駆者的というか、やはりビートルズを紹介しないわけにはいかないかなぁと思いつつも、むしろそれに影響を受けたこの人たちを先に紹介しちゃおうかな




エレクトリックライトオーケストラ 略してエロ・・・じゃないELO




ロンドン行き最終列車





ELOの中心メンバー ジェフ・リンは大のビートルズファン。ELOでの活動を経て、念願のビートルズのメンバーとの競演を果たしたのは、トラヴェリング・ウィルベリーズ という覆面バンド。その後ついにビートルズのアンソロジープロジェクトに共同プロデューサーとして参加します




このELOサウンド、テレビ番組やCMなどでよく使われているのですが、あのユニコーンの奥田民生がELOの大ファンであり、パフィーのデビュー曲「アジアの純真」はまさにリスペクト作品だといえると思います







さて、次に紹介するのはアニソンにもあった、こんなストリングスの印象的な曲!







トークテーマ THE 富野 の回でご紹介した銀河漂流バイファム のOP曲


間奏のストリングスはエレクトリックヴァイオリンです TAOにはプログレの臭いがぷんぷんしますw




TAOのようにヴァイオリンをバンドの中に取り込んだバンドといえば、やはりカンザス!







カンザスはアメリカの三大プログレバンド ボストン、カンザス、スティックスの一角・・・と言われていたと思います






さて、映画でストリングスといえば僕はやっぱりあのパニック映画が印象的です


巨匠 スピルバーグ監督の大ヒット作 ジョーズ







さらにさらに!


この曲に多分影響を受けたのが『さらば宇宙戦艦ヤマト』のデスラー『襲撃』









萌える~






最後に紹介するのはヴァイオリンが印象的な一発屋です




デキシーミッドナイトランナーズで カモン・アイリーン









では日曜の配信をお楽しみに!




おまけ
ビートルズ エリナー・リグビー