
この作品、実は出版社に応募しようかなって、考えてたんだけど・・・気が変わった。
そのため、作品が完成するまで、ずっと黙々と書いてきたんだけど、なんか違うんだよね
自分の作り上げてきたスタイルってやっぱりあって、こういうところに露出しながら、さらしながら書かないと、僕の場合だめみたい
一応書き上げたは、書き上げたのだけど、後半部分がどうにも気に入らない
なもので、『静かな老人』改め『静かなる老人』として、書き直すことに決めました。
で、今までどおりに『小説家になろう』という投稿サイトに掲載していきます
で、全部書き直したら、改めてどうするか考えます。
あー、なんかすごく すっきりしました!
この作品は、3.11震災のあった日に僕が見た風景を切り取ったような物語になっています。
楽しく読むことはできないかもしれませんし、復興を進めていくための力にもならないと思います
でも、あの日あの時、みんなが何を見て、何を感じたのか
直接的な被災地でない、東京のど真ん中で、なにが起きていたのか
そういうことを書き綴った作品ですので、風景画や写真を見るような感じで読んでいただければと思います。