地元から情報発信 | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

ソーシャルメディア(※1)が発展し、ローカルな情報とマスメディアの格差がなくなりつつある昨今、より必要な地域の情報をきめ細かく発信していこうという動きが加速している(と思う)


そういう世界に首を突っ込んでいると、そう見えるのだが、もちろん、ここにはデジタルデバイト(※2)という問題があり、それを実感できたり、有意義に使えたりする人は、必ずしも多いとはいえない


自分は仕事柄、そういうことにはちかいところにいるし、なによりそういう機械いじりみたいなことが好きだった。男の子は総じて、そういうものだった・・・というのは昔の話だろうか。まぁ、それはさておき、本題としては、実はそういう「地元からの情報発信」ということについて、都心部は地方に比べて疎いのではないだろうか? という話



ボクの住んでいる江戸川区は、決して都心部とはいえないし、地方からは千葉? ディズニーランドの近く? といった感じに見られている。確かに江戸川を越えればそこは浦安。荒川を越えなければ都心にはいけない。都心に向かう沿線に住んでいれば、東京まで30分もかからないというのに、江戸川区は川沿いに長く、東西南北の地域差は大きい気がする。

つまり、江戸川区 といっても一つの地域 とは言いがたく、本来であればそれぞれの地域でコミュニティができ、それぞれが地域の情報発信をすることで、各地域ごとの特色を知り、相互に助け合ったりできるんじゃないだろうか? って思ったりもするわけです。古くから栄えていた小岩・新小岩の地域と葛西・西葛西の少し前の振興住宅街(しかし、未だに新しいマンションが次々と建っている)では、地域性が全く違うし、同じ区民であるという意識は希薄ではないかと思う。実際、区役所に行くのでもなければ、葛西・西葛西地区の人は小岩・新小岩には行かないだろう


物理的な理由、歴史的な理由。いろいろあるけれど、ともかく自分が住んでいる葛西・西葛西地域からのローカルな情報発信っていうのをやってみたいなぁと最近強く思います


どんな飲食店があるのか、スーパーの特売、医療施設の情報
専門の情報サイトはいろいろあるけでど、なんとなくライブ感にかけているというか、広く多くの人をターゲットにしすぎていて、今ひとつ個性的な魅力がない

そういうものは、そういうところに任せて、或いは必要な部分だけを利用させていただき、僕は僕で得意な分野の情報発信をできたら面白くないかなぁと思ったりします



どんな形で立ち上げるのか、まだディティールは固まっていないですが

たよたよのブログ

だったり

魔人光一/猫に東京スカイツリー改め新たなる絵はがき館

だったり

西葛西駅前で路上ライブをやっている
FeelAround
西葛西路上ライブ



パキラ


とか


こういう面白いことをやっている人たちもいるので、前向きに遊び心満載でやっていけたらいいなぁと、妄想中ですw


ちなみに!


ボクの今書いている物語の中の下駄の男シリーズは、まさにこの地域を舞台にしたお話ですw

物語の舞台は 笠井町(かさいちょう)
ありそうで、なさそうな、なんか似た名前の地域があるなぁ みたいなw