アルゼンチン撃破!何故勝てたのか?何故負けなかったのか | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

それは、ゴールを決めたからであり、ゴールを奪われなかったからだ。

これにつきるだろう

本気のアルゼンチンに歴史的勝利!

と、うかれるのもいいのだが、ワールドカップ前までは惨憺たるものだった

ワールドカップで急に強くなるなんてことはありえない

ポテンシャルはもとから『ある程度』あったからこそ『今の結果』が残せたわけで、つまるところ大事なことは『ポテンシャルを100%引き出す』ことができてなかった過去の日本代表とJリーグに問題がある

「すばらしい!見事な勝利!日本のレベルは上がった!」とうかれるのはいいのだが、『ダメだったもの』が『よくなった』のであれば『よくなったもの』が『ダメになる』のもあっと言う間だ

十分時間をかけてザッケローニが作り上げた日本代表が、同じく十分時間をかけて作り上げられたアルゼンチンに勝ったわけではない

天の利 地の利 人の利
すべてアルゼンチンには気の毒な状況だった
歴史あるサッカー大国はこのような『無残な負け』を契機にいっきに改革が進み、強くなることがしばしばある。

アルゼンチンが負けた理由を列挙すれば、まず負けなかった原因がわかる

そして日本が勝った理由を考察したとき、それは技術や戦術よりもメンタルにあるのではないだろうか?次の韓国戦、メンタルで相手を上回れるかどうか
そして結果が残せるかどうか

『一歩進んで二歩下がる』なんてことにならないことを期待したい

それにしても・・・本当にアルゼンチンに勝ったんだよね
素直に喜びたいけど、「世界で一番好きな代表チーム」はアルゼンチンなんだよね