カバー天国 第4弾はライチャスブラザーズの「ふられた気持ち」You've lost that loving feelingです
もしかしたらあまり、なじみがないかなぁ
でも、この曲はどうしても取り上げたかった
まずは、原曲を
この曲をカバーしたのがあのホール&オーツです
アルバムヴォイスの中から、これが2枚目のシングルカットで、これが大ヒット。。。後にサードシングル「キス・オン・マイ・リスト」が全米1位に輝き、そこから破竹の勢いでヒットを連発するわけです
kiss on my listはワタシのハートをがっちりつかんだ曲ですが、ホール&オーツを本格的に好きになったんは、このヴォイスというアルバムに収録された「ふられた気持ち」と4枚目のシングル、You Make My Dreams Come True。。。そして
のちにポール・ヤングがカバーをして大ヒットをさせるEverytime You Go Away
こちらがポール・ヤングのヴァージョンです
ホール&オーツのほうが、よりモータウンっぽいアレンジで今聞くと、ポール・ヤングのアレンジのほうが、聞きやすいですね
ホール&オーツのルーツは黒人音楽、ソウルやロックンロールにあるんですが、そういった音楽へのオマージュとして作られた曲が、海を渡ってイギリスの後に若いアーチストにカバーされて大ヒットする
なんというか音楽の無限の広がりを感じるエピソードですね
いかがでしたでしょうか?
カバー天国と題して、いろんな曲を紹介してきましたが、また、この特集はやってみたいと思います
では、最後に今後予定しているジェネシス特集にむけて、フロントマン フィルコリンズがモータウンの名曲をカバーして大ヒットさせたナンバーで終わりたいと思います
オリジナルはこちら you can't hurry love