カバー天国 ホール&オーツ | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

カバー天国 第4弾はライチャスブラザーズの「ふられた気持ち」You've lost that loving feelingです


もしかしたらあまり、なじみがないかなぁ
でも、この曲はどうしても取り上げたかった
まずは、原曲を





この曲をカバーしたのがあのホール&オーツです




アルバムヴォイスの中から、これが2枚目のシングルカットで、これが大ヒット。。。後にサードシングル「キス・オン・マイ・リスト」が全米1位に輝き、そこから破竹の勢いでヒットを連発するわけです

kiss on my listはワタシのハートをがっちりつかんだ曲ですが、ホール&オーツを本格的に好きになったんは、このヴォイスというアルバムに収録された「ふられた気持ち」と4枚目のシングル、You Make My Dreams Come True。。。そして


のちにポール・ヤングがカバーをして大ヒットをさせるEverytime You Go Away





こちらがポール・ヤングのヴァージョンです




ホール&オーツのほうが、よりモータウンっぽいアレンジで今聞くと、ポール・ヤングのアレンジのほうが、聞きやすいですね

ホール&オーツのルーツは黒人音楽、ソウルやロックンロールにあるんですが、そういった音楽へのオマージュとして作られた曲が、海を渡ってイギリスの後に若いアーチストにカバーされて大ヒットする

なんというか音楽の無限の広がりを感じるエピソードですね


いかがでしたでしょうか?
カバー天国と題して、いろんな曲を紹介してきましたが、また、この特集はやってみたいと思います

では、最後に今後予定しているジェネシス特集にむけて、フロントマン フィルコリンズがモータウンの名曲をカバーして大ヒットさせたナンバーで終わりたいと思います

オリジナルはこちら you can't hurry love