料理のススメ | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

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やっぱ料理ですね。新しいメニューを考え付いたとき、身につけたとき、あたらしい道具を買って使ったときなど、いろいろありますねー、こんな楽しいことなかなかないでしょう


男子厨房に入らず


ワタシから言わせれば、こんな面白いこと、やらなきゃ損だろうと思うわけですが、しかし、考え方としては、きらいではありません

「男子厨房にはいらず」をある種モットーにしているのであれば、それはいいことですが、なんとなく、何をしたらわからないので、その思想に参加している世の男子諸君には是非とも厨房にたって欲しい


めけめけな格言!

厨房にいらずんばご馳走を得ず



多くの場合、厨房はママの主戦場です

料理が好きなワタシでも、朝、子供たちに弁当を作ったりはさすがにしませんし、「業務」として利用するママの使い勝手を悪くしてはいけません。また、使ったものは元の場所へ戻す、調味料など、残り少なくなったら報告をする、自分が用意した以外の食材を利用する際は、事前に許可をもらうなど、他人の仕事場所を借りて使うのであれば、当然やるべきこと。。。普段仕事では当たり前のことを、家庭でもきっちりやりましょう。。。厨房を使う際の原則

①使ったものは使ったところへ戻す
②在庫が少なくなった調味料、消耗品(ラップ・キッチンペーパーなど)は適時報告
③在庫の食材、調味料を事前にチェックし、二重在庫を防ぎ在庫を有効に使い、使用状況を適時報告


これだけ守れれば、大丈夫でしょう

あとはそれぞれの家庭のルール。。。食べ残ったものの保管、後片付け、買い物、などは決めてください

男子が厨房に入ると、対外の場合、厨房はハイテク化していきますw

最近では家電芸人なるものが巷を賑わせておりますが、そもそも男子は機械が好き

厨房はそんな男子にとっては「実験室」あるいは「研究所」のようなところですw

また、料理を極めてくると包丁の扱いもこなれてきます。。。次の段階は「自分の包丁」が欲しくなってきます。。。これも男の子が「サバイバルナイフ」にあこがれるように、あるいはゴルフのクラブのように、道具を手入れして愛でるようになります。。。たぶんこの感覚は女性にはあまりないような気がします

うまくいけば夫婦で調理パートを分担したり、一緒に家電を選んだりと、夫婦の会話も増えるかもしれません。。。また、お子さんがいる家庭では「パパすごい」と賢(さか)しく褒めてくれますw

このとき、あまり調子に乗ってはいけません

あまり調子に乗ると奥さんの機嫌を損なったりしますw

また、料理のチョイスにも気を配りましょう

ママの得意料理と同じものを同じように作るのはやめましょうw

まったく家庭で食べたことがないもの、あるいは、アプローチがまたく違うもの

たとえばカレーライスなら普段がビーフなら、シーフード、あるいは野菜のスープカレーなどもいいかもしれません


まずはお刺身。。。魚をさばこう!

イワシやアジは比較的簡単にできます。安いので失敗しても大丈夫。。。さらに形が整わなければタタキにできるし、生がだめならハンバーグにできます


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また、普段は作れない時間がかかるようなものもお勧め。。。これは時間さえかければほとんどの場合おいしくできます

豚の角煮はお勧めです。材料も手軽で2時間~3時間煮込めばOK。。。味付けは醤油と砂糖のバランスを味見をしながら調整できますので、自分の味を見つけるのにも最適かも

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自分の味を見つけたらそれをどんどん応用していきましょう
これは、豚肉と卵と木耳の炒め物です
食材が3品程度(これにはあと長ネギが入ります)なので、炒める順番やタイミング、調味料の加減を覚えましょう

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炊き込みご飯もお勧めです
旬な食材を使うもよし、炊き込みご飯人気ベストテンを極めるもよし
これは最近はまっているホタテの稚貝の炊き込みご飯です。。。煮込んだだし汁でお味噌汁も作れます

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今日の料理。。。ほとんど複雑な手順は要りません
イワシをさばいた以外は、包丁も肉を切るくらいですし、調味料も、酒、みりん、砂糖、塩、醤油で、ほぼ目分量

さて、今夜は何にしようかな