横浜VS巨人を振り返る | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

好ゲームでしたね

野球の面白さが、いい意味ででた試合だったかな

試合は4対3で巨人が横浜を下したわけだけども、阿部のホームランで先制した巨人をカスティーヨの3ランホームランで横浜が逆転、しかし、その直後、坂本、松本の1、2番コンビのヒットで2塁3塁とし内野ゴロ、犠牲フライであっさりと同点に追いつく

ここが試合の大きなポイント

せっかくホームランで逆転した流れを、ウラの敵のクリーンアップの攻撃に対して、やや慎重さにかけたこと、そして巨人の1、2番の機動力は3番、4番が凡退してもしっかりと得点に結び付ける力があること

巨人は戦力としては走攻守がそろっているが、全員が走れるわけでも守れるわけではない

今日の試合は、巨人の攻撃が実にうまくかみ合った結果だといえる

逆に言えば、こういう試合をされると、なかなか隙がない

横浜は先頭打者を出しながらもきっちりと2塁に送ることができない場面もあり、総合力で劣るチームがこういうことではなかなか勝つことは難しいだろう

しかしながら、昨年までの敗戦とは、なにかちがう手ごたえがあるのも事実

序盤戦で問題点がでていても、流れに乗って勝ってしまうよりも、あと1歩足りないという試合から、選手が一つ一つの課題を意識して、次につなげられれば、それは大きな財産になるだろう

それにしても天敵というのはいるもので、横浜は坂本に何度ヒーローインタビューをプレゼントするのだろうか