ウインドウズを使い始めてからはほとんどインターネットエクスプローラー(以下「IE」)を使ってました
はじめた触ったPCはMACだったのでそのときはネットスケイプ(以下「ネスケ」でもでてこないw)だったけど、まぁ、仕事で使うには、周りが使っているIEにしておいたほうが何かと都合がいいこともあった
ここ最近は、古いPCを修理したりOSの再インストール、あるいはLINUXに挑戦をしているなかで、IEがどれだけ高機能、多機能で重いかということがわかった
IE8にしたときは、まぁこんなもんか、自分のPCはスペック低いからなぁと思っていたが、それほどブラウザのいろんな機能を使わないワタシとしては、軽ければ、本来それにこしたことはないわけで
で、3つのブラウザを同じPCにインストールして比べてみた
IE8、FIREFOX(以下「FF」)、Google Chrome(以下「GC」)
IE8
実は起動するとプロセスが二つ立ち上がります。。。立ち上がらないようにすることもできますが、とうぜんメモリを消費しますので、当然重くなるわけで、メモリが1G未満の初期のXPインストールPCだときついです。。。それにしてもすべての動作がもっさりしている印象です
FF
Linuxを触るようになって、なるほどこれはいいなぁと
かるい、あー、こんなにさくさく動くんだとIEユーザーからするとちょっとビックリするかも
周りにも使っている人が多いし、高速化を量りたいならこれかな?アドオンもかなり充実しているので、自分好みのブラウザにカスタマイズが可能で、ブラウザの機能としてウイルス対策もできるらしい。。。アドオンに関しては今後いろいろと試してみないとわからないけど、もし使っている人がいたらオススメを教えて欲しいです
GC
あまり期待してなかったのだがFFよりもこっちの方がビックリだった
いやー、シンプルで高速。。。ちょっとあまりにシンプルすぎて戸惑いますが、後発なだけに、非常にスマートです
15秒以内に8つの新しいタブでページを表示
たしかにこれはすごいのだが、こんな使い方、普通の人はしないよねw
でも、早ければ早いほうがとか、いろんなサイトを同時に立ち上げて使いたいみたいな人には向いているのかなぁ
他のサイトでの評価を調べると、googleマップ、ストリートビューとの相性は当然ながら、非常にいいわけで、それ専用のブラウザとしてはかなり使い勝手がいいようだ
googleのサービスをよく利用する人には便利なブラウザといえる
ちなみに。。。
IEはXPのSP3から初期設定ではデスクトップにマークを出すことはできなくなってます
これって、いわゆる独占禁止法に抵触しないように予防してんのかな?
IEが画面からなくなった!と困っている人は、こちらの手順でデスクトップ上にだすことができます
XP SP2のままにしている人はさらに手順が面倒なようなので、SP3にすることをオススメします
windowsXP SP2
windowsXP SP3