大学のサークル仲間と毎年恒例の飲み会 | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

横浜の大学。。。ワタシは1年の終わり、おなじクラスのひとからサークルに入ることを誘われた。。。正確に言うとクラブ。。。大学公認の「クラブ=部」には予算がつき、構内のクラブハウスを利用できる、同好会は予算は着かない(もしかしたらついてたかな。。。でも部より少ない)が、部室が貸与される、サークルは大学非公認の団体


で、ワタシは部員数わずか3名の。。。そして来年には卒業してしまう部があるということで、そこに入ることにw


そこはまさしく天国


授業をサボって部室に入り浸り、楽器経験のほとんどなかったワタシは、ドラム、ベース、ギター、キーボードと触りたい放題。。。ついでにMTR(カセットテープに多重録音できる)やリズムマシーン、シーケーサー(電子楽器をMIDIという通信規格で同期させて自動演奏させる)といった自宅録音機材も使い方を覚えました


私たちの活動は地味で、それほどバンド演奏することに執着をしていないメンバー5人だったのですが、のちに入部した後輩ががんばり、一時は50人規模まで膨れ上がりました。ワタシは先輩面して卒業後も鳥坂先輩やたわば先輩(小学館 究極超人あ~る 参照のこと)よろしく、ちょくちょく顔をだしておりました


なので、いまだに一年に一度、あるいはめでたいことが会ったときは集まります


自分の代の結婚式の2次会はバンド演奏できる会場でやることが定番化してましたw


そんな彼等も毎年歳を取り、結婚、子育て、離婚、転職、リストラなど、様々なイベントをこなし、すっかりおっさんです。いまだに楽器をやっているやつ、本格的に音楽を職業としているやつ、いろいろです


時間はあっという間、楽しい時間はすぐに過ぎてしまいます


横浜で飲むと、家に変えるには11時20分には電車に乗らないと、帰りがめんどうになります


名残惜しいと思いつつ空を見上げるとそこには。。。



めけめけのちょっと一息の部屋


うまく写ってないですが、青い月でした