SFC版スーパー桃太郎電鉄Ⅲ
懐かしいゲームを紹介します
娘が、ちょっとしたクイズの本で何県が何の名産地だとか、そんな内容で、いろいろと質問されたので。。。
じゃぁ、いいものがあるから、これよろう、と、スーパーファミコンのカセットをしまってあるダンボールから「スーパー桃太郎電鉄Ⅲ」を取り出し、娘(小3)と息子(小1)と3人でゲームをスタート!
簡単に内容を説明すると。。。
プレイヤーは電鉄の社長さん、日本全国にある駅の中からランダムに選ばれた目的地を目指すすごろくゲーム
目的駅に到着したプレイヤーには賞金がもらえる仕組み。プレイヤーは得た収入で物件を購入し、さらに収入を増やすことができるが、イベントの発生で物件を手放さなければならないことも
すごろくのマスには
駅。。。物件を買え、年に一度、物件に応じた収入がある、買い占めると収入は倍になる
(物件とはその駅にある食品店、工場、農場、水産、農林などで、たとえば青森ならりんご園、博多なら
ラーメン店、稚内ならカニ缶工場とかがあります。ラーメン店は1件1000万円、収入は年間で購入
価格の50%、農地の収入は年間の収入は20%と低いが、一度購入すると売却ができない。逆に
食品店はプレイヤーのお金がマイナスになると売却を強制的にしなければならず、また、貧乏神に
疲れていると、勝手に売られたりしてしまうデメリットがある)
青マス。。。ルーレットで止まった数字だけ収入になる
赤マス。。。ルーレットで止まった数字だけ支出になる
黄色マス。。。ルーレットで止まったカードがもらえる
星マス。。。カードの売買ができる
その他。。。空港、フェリー乗り場など
ゲームのポイントはいかに効率的に物件を購入し、独占することで高収入を得る。また1人のプレイヤーが目的地に到着した段階で、目的地から一番遠いマスにいたプレイヤーに貧乏神がつき、サイコロを振るたびに様々な悪さをする。貧乏神はプレイヤー同士がすれ違うことで相手に擦り付けることができるので
貧乏神に付かれない
貧乏神に悪さをさせない
ことが重要なポイントとなる
また、黄色マスでもらえるカードにはサイコロを2個にする急行カード、3個にする特急カードなど、目的地に早く到着するためのカードや、サイコロが1か2しかでなくなる牛歩カードなど相手プレイヤーを邪魔するカード、物件を安く購入するカードなどがあるので、これを有効に使うことも勝利のポイント
日本地図の形やおおよその交通機関、その地域の名物、地名など、ちょっとした地理の勉強になります
まぁ、そうは言っても1990年ころのゲームですのでw
SFC版スーパー桃太郎電鉄ⅢはJリーグブームでそれまで、野球しかなかったスポーツ施設に対し、サッカーのスポンサーになるというイベントが加わったりしてます
また、前作では新幹線カードの上はリニアカードだったのですが、Ⅲからは「のぞみカード」が加わったりと、なんだか時代を感じさせるアイテムが盛りだくさんです
ちなみに次回作のDX(デラックス)では「オレンジカード」と言うのが登場し、急行カードの効果が複数回使えるようになりました。。。あったよねオレンジカードw
正月によく、トモダチと集まって徹夜でこのゲームで遊びました
ゲームとしては今でも十分遊べます(ややネタが古いですがw)
我が家ではちょっとした桃鉄ブームになってます
ちなみにこのシリーズは今でも新作が発売されてます
貧乏神の悪さとかパワーアップしていることでしょうw