駄菓子ロック?トーマス・ドルビー~彼女はサイエンス | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

前説。。。めんどくさかったら読み飛ばしてw


音楽に大いなる敬意を払う一方、そうでもないけど、なんだか、放っておけない音楽もある

高級感のあるスイーツのようなバラード、血肉になる骨太なロックスピリッツ、祝いに欠かせないダンスミュージック。。。これらの音楽のない生活は今や考えられない

でも、この消費社会、ときには駄菓子のようなごまかしのお菓子も必要
日本には和菓子、洋菓子といったぜいたく品、趣向品に対して子供たちのささやかな夢を与えた駄菓子というものがある。安くて、手ごろで、大人になる前に体験し、やがて本物の味がわかると離れていってしまうような。。。


音楽にも駄菓子のような役割をした音楽があって、80年代は特にそういう曲が多かったんじゃないかなぁ
テレビCMで駄菓子が面白おかしく、そしておいしそうに演出して、多くの子供たちに羨望の目で見られたように、これらの曲はMTVによって等身より大きくお茶の間に紹介され、それらの存在が「虫歯になる、体に悪い合成着色料を使っている」を理由にやがて姿を消していくまで、多くの若者を魅了した

ここではそんな駄菓子ロックを紹介したい。。。もうちょっとかっこよく英語にしようと試みたのだが、翻訳ソフトではどうにもおかしなことになる

ある翻訳サイトでは
日本語→英語 駄菓子→Cheap sweets
これを逆引きすると
Cheap sweets→安い恋人

なんかそれもいいかもw

で、今回紹介する駄菓子ロックナンバーは

トーマス・ドルビーの彼女はサイエンスです

Thomas Dolby - She Blinded Me With Science


この曲がアメリカでヒットするはずないと、当時は思っていたのですが、あれよあれと言う間にランクアップ。まさしくMTV時代ならではのヒット曲です。
この人、もともとは裏方さんだったのですが、当時まだサンプリングの技術とか実験段階で、これだけ大胆にポップミュージックに使われたのは革新的だったと記憶してます。。。YMOの教授こと坂本龍一とも交流があったんじゃなかったかな

じゃ、今回はこの辺で!

SeeYouNextTime!(なんちゃってw)