昨年、公開されたジブリのアニメ映画。。。で、我が家では夏休みにポケモンとどっちを見るか迷った娘が、最終的に半漁人より電気ねずみを選び。。。劇場での特典、ポケモンバトリオSのシェーミーもれなくプレゼントは強力だった。。。落選してしまった映画
今朝、DVDを借りてきて、今見てます
子供たちテレビに釘付け
カラオケで毎回、この曲を歌ってます。。。とっても大きく、子供らしい声で。。。これが大人には大人気で、行きつけのカラオケバーに何度か連れて行ったとき。。。ここのカレーライス500円はヴォリュームたっぷりお変わり自由、ただしライスの残量と機嫌によってそれは変わる。。。ご飯を食べた後でこの曲を歌います
さて、はじまって40分くらいですか。。。トトロをはじめてみたときの衝撃に比べたら、こなれた感じですが、こどもをひきつけるのに十分な魅力ある作品ですね
しかし、ワタシのような「すれて、ひねて、懐疑的」な人間には、宮崎氏の、どこかダークな部分を探してしまうし、あえてそんな隙をみせているようにも思える
公開当時、この作品をみた一部のひとからクトゥルー神話との共通点を指摘する声が上がっておりましたが。。。ワタシにはそうとしか見えませんw
しかし、だからといって「それがどーした」です
子供の喜ぶような画作りや、テンポ、ちょっとレトロな科学や生活感。。。非常にいい作品だと。。。今のところ思いながら見ております。
主人公 宗介の母、リサは非常に魅力的なキャラクターで、これは宮崎作品の特徴でしょうかね
この作品をみた男性のほとんどが彼女の魅力に囚われるのではないかと。。。これは過大評価しすぎかなw