愛と欲望の日々 初恋 | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

娘に言われて。。。俺の初恋はいつだったんだ?と振り返る


異性を意識し始めたのは保育園の年長からだったと思う


ワタシは家庭の事情で。。。だったかな。。。弟よりも集団生活をするのが遅かった


同年代の女の子と寝食をともにした。。。お昼とお昼ねだよ。。。のは実は衝撃的な体験だった


誰が初恋とか言う前に、女の子と一緒に昼寝をするというだけで、ドキドキ?ワクワク?なんだろう?特別なことだと意識してたなぁ


特定の女の子を好きだと認識。。。それはかわいいとか、感じがいいとかではなく、好きという感情。。。したのは同じクラスのちょっと大人っぽい。。。それでも彼女は2年生。。。女の子で結構ほかの男子からも人気があった


しかし、それ以上にはっきりと自覚をした好きな女の子は小学校5年生と6年生のときの同じクラスの女の子で、通学途中で一緒になるのが毎日楽しみだったのを覚えてるし、ラブレターも書いた。。。記憶があるが出した記憶はない


ところが、このとき不思議なことがおきた


まったく意識していない女の子からチョコレートをもらった


このときのうれしさは。。。つまりはこれが恋の目覚め。。。単に人を好くになって、どうしていいかわからなかったことが、人から好意をもたれることで、余計に気持ちが高まったのだと思う


ワタシはいつの間にか彼女に引かれていきました


しかし不思議なことはさらにおきます


なぜかワタシとまったく意識していなかった女の子の間がうわさになります。。。最初はまったく意識していなかったのに、周りが盛り上げるうちに、彼女のことが気になりだし、その子のこともいつの間にか意識するように。。。それはたぶん彼女も同じだったのではないかと今では思ってます。。。なっていきました


かくしてワタシはこの2年間の間に3人の女の子を意識し、学校以外で一緒に遊んだり、交換日記みたいなことをしたり、手紙を書いたりしてすごしていました、が、結局のところ、好きだと告白したことはないし、チョコレートをくれた彼女ともなんら関係が進展することも。。。ワタシは今でもその娘とは年賀状のやり取りをしています。。。ありませんでした


かくしてワタシの初恋は「誰」ではなく「彼女たち」ということになりますが、こんなことを娘に説明できるはずもなく。。。だから「好きな人はいつでもいたよ」と答えたわけです



さて、ワタシは引越しをきっかけに、中学は小学校とは別の学区に通うことになります。。。同じ区なんですが、ある境界線をこえると違う学区に振り分けれれます


実はその後彼女たちとは何度か会うのですが、完全に心はすれ違ってしまいます


そしてワタシは中学で初めて女性と付き合うことになるのですが。。。つづく