仮面ライダーディケイド 第19話 終わる旅
第19話は響鬼の世界後半
ヒビキ、イブキ、ザンキの流派に分かれてしまった音撃道。。。いがみ合う師匠たちに変わって弟子であるアスム、アキラ、トドロキが強敵 牛鬼に対抗するために協力し合うことに
しかし牛鬼は鬼の力を制御できなくなったヒビキの成れの果ての姿だった
ディケイドで扱われたそれぞれのライダーの世界
人それぞれ思いいれのあるライダーの違いがあるので、いろいろな評価もあると思うが、「響鬼の世界」は非常によくできていた。。。異形のライダー。。。細かいディティールにこだわり、役者、物語、演出、音楽、キャラクターデザイン、非常によくできていた=予算がかかった作品。オドロオドロシイ雰囲気があるが、ところどころのコメディタッチな演出も好評だったと思う
トドロキやイブキが恋に悩んだり、それを見守るザンキがとんでもないアシストをしたりと、時に羽目をはずす様な演出もワタシは大好きでした。
その意味で、今回のディケイドでの響鬼の世界の演出は十分響鬼の魅力を引き出していたと思います
そしてラストの化けガニとの音撃戦
いやー、かっこいい!
音撃という楽器を使った必殺技はもしかしたら多くの人には受け入れられないかもしれない
仮面ライダーの原則、仮面、バイク、体術による必殺技
響鬼はこれらの要素を無視はしないまでも、かなりの部分独自の解釈をしている
異形のライダー
ワタシは、しかし、この作品が、たまらなく、好きだし、好きであることを、再確認した
残念なこと
せっかく登場した王蛇。。。なんのためにでてきたんだか
登場ライダー
仮面ライダー響鬼より
響鬼、威吹鬼、轟鬼、斬鬼、天鬼
仮面ライダー龍騎より
龍騎、王蛇