いい大人がアニメで涙 | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

CSファミリー劇場でワタシの大好きなアニメ「銀河英雄伝説」を放送してまして、毎週、欠かさず見ています。


近状のレンタルDVDを何回借りて見たことか・・・正直購入したいのですが、当時はLD。。。はっきりいって邪魔です。そしてDVD。。。こうなると、メディアはどんどん変わっていく、やがでブルーディスコ。。。もといブルーレイ(仮面ライダー電王ネタ失礼w)やら、その次の世代、あるいは、ネットでいつでも見れる。。。なんとなく買わなくてもいつでも見れるか


しかし、何回見てもいい。。。アニメ化されてすぐに小説を読み感動。。。アニメも非常にできがいい(たしかに超長編なので、作画があまい話もありますが)


故 富山敬さん(宇宙戦艦ヤマトの古代進やタイムボカンシリーズのナレーターなどなど)演じるヤン・ウェンリーは物語途中で帰らぬ人となってしまうのですが、富山敬さんも役が終わってすぐにこの世を去ってしまわれました。


今日がちょうどヤンがテロによって命を奪われる「魔術師、還らず」の回でして。。。今日は仕事だったので先ほどビデオで見てたのですが。。。思わず涙が溢れてきてしまいましたw


多分ワタシはいくつになってもこのアニメを見て涙するのだと思います。


そしてたぶん、それは悪いことではないのだと。。。思いたいですw