ドラムソロその2。。。哲人 | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

カナダの3人組Rush 。。。知る人ぞ知る、プログレッシブロックの雄です


私の中ではジェネシスとラッシュは5本の指に入る洋楽の好きなバンドです

代表曲

YYZ The Spirit of Radio Tom Sawyer Mission


YYZを見た人は是非こちらもw

ひとりYYZ


とても3人でプレイしているとは思えない音の厚み、それぞれがプレイヤーとして一流であり、また楽曲も初期のレッド・ツェッペリンの影響を受けていた頃から独自の音楽性を確立し、さらにそれを昇華させていく作業をやり続けているバンド。。。そしてドラムのニール・パートの哲学的な詩の世界


こういう話をするとものすごく堅苦しい音楽に聞こえるかもしれませんが、ニール・パートのドラムテクニックの原点はビッグバンドにあります


ビッグバンド 。。。わかりやすく言えばスイング・ジャズ のバンド形式ということで、邦画の「スウィングガールズ」なんかをイメージしてもらえばいいと思います。


ドラムソロの後半はまさしく彼のルーツとなるビッグバンドが登場します


もっともこの映像をみて一番気になるのが。。。このドラムセット、どこから出入りするんだ?

ではないでしょうかw


ソロの時だけでなく、楽曲によって様々なパーカッションの音色を使い分けるためにあのようなセットになっています。。。途中でドラムセットが回転するのでお見逃しなく


細かいところですが、スティックの握り方を必要に応じて変えたり、最後にスティックを真上に投げて受け取ったりと言うシーンもお見逃しなく



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