仮面ライダーディケイド 第4話 キバの王子 | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

ディケイドは第2章に入りました
今回の世界は「キバの世界」です
仮面ライダーキバ は作シーズンまで放送していたので記憶に新しいところですが、世界観はこんな感じです。

<世界観>
人間に化け、人間のライフエナジーを吸って生きているファンガイアという種族。。。まぁ、吸血一族とその存在に気づき、人類を守ろうとうる人たちの戦いが繰り広げられる。この戦いに巻き込まれた二人の男女と一人の女ファンガイア。その中で生まれた人間とファンガイアのハーフである主人公紅渡(くれないわたる)は、自分がなぜ闘うのか、父、紅音也(くれないおとや)の1986年当時の物語と現在を同時に話を進めながら、時間を越えた親子の因果、人間とファンガイアの共存、闘争、同じ母親、違う父親の兄との確執など、複雑な人間ドラマを描いている

<ライダーの特徴>
キバの変身フォームは以下の通り
キバフォーム(こうもり=吸血鬼)素手=基本形
ガルルフォーム(オオカミ=狼男)剣=スピード系
バッシャーフォーム(魚=半漁人)銃=間接攻撃系
ドッガフォーム(人造人間=フランケン)ハンマー=パワー系
エンペラーフォーム(キバの強化型)剣

<キバの特徴>
ドラキュラ、狼男、半漁人、フランケンと洋もの妖怪をモチーフにしている。物語の描き方が父の時代と息子の時代を同時並行に進めていくので、非常に難解。80年代の音楽やファッションを紹介し、親の世代にアピールするもあまり有効な手法には思えなかった。昼ドラのようなどろどろとした人間関係とヒーロー、ヒロインの煮え切らない性格は見ていてイライラさせられることも。。。逆にそういう話が好きな人にはいいのかな?
あいかわらずイケメン揃えてますw

第4話登場ライダー
仮面ライダー キバ
カイザ(仮面ライダー555より)

カイザは平成ライダー第4弾 仮面ライダー555の世界では、3つのライダーベルトが存在し、ベルトさえあれば誰でも変身することができる(一部条件やリスク。。。変身後死亡してしまうなどがある)
カイザは6人くらいが変身している
変身する人によって、あるときは仲間、あるときは敵ということになる。