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自分が頑張っていること、
頑張ろうとしてることを
人に応援されること。
すごいことなんじゃないかなって思う。
頑張れって言ってくれる人が
自分の近くにいるって
幸せなことなんじゃないかなって思う。
頑張れって言葉が
残酷に聞こえてしまうことも
あるかもしれないけど
頑張れって言葉が
ものすごいパワーになることもある。
頑張れって、人に言われることは
その人が自分のやってることに対して
力を与えてあげよう、
背中を押してあげよう、
見守ってあげよう、って
思って言ってくれてるんじゃないかなって。
まぁ・・・きれいごとっちゃ
きれいごとなのかもだけど
私は少なくとも
頑張ってって応援するときは
言葉をかけてあげることで
少しその人の力になれるかな。
って思って言葉をかけてます。
だから私が頑張ってって
言葉をかけられるときも
そう受け止めます。
すると何か頑張ってって言葉が
とても素敵な言葉に
聞こえてくるし。
私は多分今まで
子どもっぽい恋愛しかしてきてません。
まぁ大人っぽい恋愛ってなんなのかは
私にもよくわからないんですけど。
周りの女子に比べて
恋愛に関しては何事も多分出だしが遅かったと思う。
かわいい初恋は小学生の頃、
『〇〇君かっこいいよねーっ』って勢いで
チョコあげたり。
隣の席になって喜んだり。
でも本当に初めて人を好きになって
自分から気持ちを伝えたいって
思ったのは中学1年かな。
その時好きになった人(Y君)は
私の小学生からの男友達(S君)の友達で
いつの間にかS君とY君と私の3人でつるむようになりました。
別にかっこよくないし
特に目立つ存在でもない彼だったけど
やんちゃで子どもっぽい人だった。
まぁ中学生の男子なんてみんな
やんちゃで子どもっぽい奴らばっかだったけどね。
でも何だかいつの間にかY君ばっか目で追うようになって。
やっぱり好きになるのに理由なんて
その頃からなかったみたい。
いつの間にか、何でかわかんないけど
Y君ばっか気にするようになってた。
私はその頃女子バスケット部に所属してて
S君は男バス、Y君はバレー部だった。
だからY君が所属するバレー部とは
コートがかぶることないので
一緒に練習することはなかった。
バレー部の練習が午前中ならバスケ部は午後から、みたいな。
当時まだ幼かった私は好きだから
どうしても彼の練習してるとこが見たくて
バレー部が午前中練習でバスケ部が午後からなら、
きまって早めに行ってボール磨きとかしながら
彼の練習姿を見つめてた。
バレー部が練習終わって
彼が私の方を見て
Y君 『なーに見てんだよっ』
私 『べっ別に見てないし!』
とかって今思うとかわいい~っていうやり取りしてた。
今思うと一番恋愛することを
単純に、純粋に楽しんでたと思う。