「人を活かし、関わる人を活かす」ビジネスコーチ 津留健治(つるけんじ)

「人を活かし、関わる人を活かす」ビジネスコーチ 津留健治(つるけんじ)

いいものなのに、その良さが伝わらず、新しいお客様が増えない、そんな方のためのビジネスコーチ津留健治(つるけんじ)が、あなたの強みを活かす方法をお伝えします。

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少し前ですが、情報サイトを運営する企業で、ウェブ記事のライターさん向けに、タイムマネジメント(時間管理)研修をさせていただきました。
日々、状況が変化し、計画通りに仕事がすすめられないことが多い中で、どのように時間を使い、より大きな成果をあげていくか、考えていただく機会となりました。
【研修】タイムマネジメント

研修の概要(テーマ「タイムマネジメント」)

 

タイムマネジメントというと、細かくスケジュールを埋めていく、というイメージを持たれている方が多いのですが、ただ埋めるだけでは、なかなか成果があがりません。

 

タイムマネジメントとは、「より大きな成果をあげるための時間の使い方」
目的は「より大きな成果をあげること」であって、ただ単に計画通り時間を使うことではありません。

 

誰かと関わりながら、創意工夫しながら、創りあげていく、そのような仕事では、計画通りに仕事がすすまないことが、多々あります。

 

相手の都合で、計画が伸びたり、短くなったり、変わったり、なくなったり。
どこまで時間をかけて、どこまでこだわるか、悩むこともあるでしょう。
急に、お客さまや上司への対応が必要になれば、計画の見直しもあるかと思います。

 

そのような中で、私たちは、ついつい「緊急度」の高いことに時間を割いてしまいがち。「重要度」が高くても、急ぎでなければ、ついつい後回しになってしまいます。

 

しかし、より大きな成果をあげるには、「緊急度」より「重要度」の高いことに時間を使う。そのような、時間の使い方の見直しが必要です。
しかも、日々の状況の変化に対応できる、現実的な時間の使い方で。

 

研修では、受講者の日常を振り返って頂きながら、どのように時間の使い方を見直していくか、具体的に考える機会となりました。

 

受講者の声

 

● 自分でスケジュールを立てては、なかなか達成できず、続けられずに終わる、というパターンが多かったのですが、自分自身が仕事にかかる時間を把握できてなかった、と気付けて、納得です。いろいろ本で読んだこともあったのですが、聞いて、実際に記入していくことで、頭の中が明確になり、仕事でいかせそうだと感じました。

 

●今まで、与えられた仕事を期日までに仕上げることのみに集中してきましたが、セルフマネジメントすることで、もっと効率よく、また、仕事の幅(やってみたいと思っていること)も増やせそうだと思いました。

 

●仕事内容、スケジュールの棚卸をしたことで、客観的に自身を見る機会となりました。計画をしっかり組み立てなければならないと構えてしまい、手を付けられなかったのですが、アポやタスクの予定の分け方など、自分の実際の行動と照らし合わせながら、タイムマネジメントや計画を立てることに活かせそうです。

 

ベテランさんと新人さんとの交流の機会に

 

研修では、経験の長いベテランさんと、短い新人さんとが、同時に受講されることもあります。
ベテランさんと新人さんが、研修で同じ立場で同じ課題に取り組む中で、お互い刺激を受けることが多いようです。

 

新人さんは、ベテランさんの豊富な経験に基づく考え方に触れることで、視点が広がったり、身近な目標ができたり。

ベテランさんは、新人さんの先入観のない考え方に触れることで、視点が広がったり、原点に戻れたり。
そして、研修での交流によって、研修後も話しかけやすくなり、組織の風通しがよくなることも。

 

研修を、風通しの良い組織づくりに、いかしてみてはいかがでしょうか?

 

【研修風景】タイムマネジメント

 




引用元:【研修実施】「タイムマネジメント」~より大きな成果をあげるた・・・
せっかくスタッフに教えたのに、そのスタッフが教えたことを忘れていた。
そのとき、あなたはどう感じますか?
「こないだ言ったのに、何度も言わせるなよ」と嘆きますか?
それとも、「再度教える絶好のチャンスだ」と考えますか?

 

人は覚えたことを忘れます。
一度で言っただけで何でも覚えられる人は、そんなにいません。
教えるときは、忘れることを前提に。
そうすると、今まで「何度言ってもダメ」と思っていた人にも、教えることができます。
そして、他のお店が使いこなせないスタッフもしっかりと活かすことができれば、お店の強みになります。

 

「言っただけ」では「教える」ことにはなりません。
きっと忘れる人もいるだろう。できない人もいるだろう。それにいつ気づき、いかに手を打つか。
それを考え実践する一通りの流れが「教える」ということです。

 

一度「言っただけ」だと忘れてしまうので、教えたことを実践する場をつくるのもいいでしょう。
教えたことについて、何度も話題にするのもいいでしょう。
なぜ教えたことが大切か、いろんな事例で伝えるのもいいでしょう。
忘れたときにも確認できるように、教える際にメモをとってもらうのもいいでしょう。
忘れたときに、忘れそうなときに、これを見たら思い出せるといったマニュアルを作っておくのもいいでしょう。

 

「忘れた!しまった!」
教えてもらったのに、忘れてしまった。その自覚があるときが、再度教えるチャンス。
その自覚があるときなら、前回よりも真剣さが違います。
覚えるのが難しいなら、一緒に対策を考えるのもいいでしょう。
「どうすれば次はできそう?」「別のやり方ならできる?」
そうすれば、そのスタッフに合った教え方が生まれるかもしれません。

 




引用元:「忘れた!しまった!」そのときがチャンス

組織づくりを通じて、主に大阪周辺の中小企業の業績アップを支援する「ダブルスマイル」(代表:津留健治)は、このたびホームページをリニューアル致しました。

 

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本メルマガは、ホームページよりメールアドレスを登録頂いた方に対し、
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