夜の植物園

テーマ:
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まるでホテルカリフォルニアの

レコジャケのような写真!と

撮影した後で

一緒に行った友人たちと笑ってしまいましたが

夕食の後

ゴールデンゲートパークの中で

おこなわれている光のショーを

見に行って来ました。


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ヒッピーな時代に戻ったような

サイケな色彩の光は

ジャニス・ジョプリン、

スライ&ザ・ファミリー・ストーン、

ザ・フー、

ジェファーソン・エアプレイン、

ジミ・ヘンドリックスなどなどの

ミュージックに合わせて

映像がどんどん変わっていきます。

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この建物は

Conservatory of Flowers 

と言う

亜熱帯性の花々が収集されている植物園。

植物園の白い建物に光を投影させたショーが

夏の終わりの夜におこなわれています。

外から見ていて

中には入れないと思っていましたが

入り口付近に人影があるので

近づいてみると

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入口がオープンしているじゃあありませんか。

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夜の亜熱帯植物園は

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とても神秘的でステキな空間。

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重なるように生い茂る蔓

大きな葉っぱ

肉厚な花

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みんな夜行性なのか

活き活きと輝いています。

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植物園の内部まで


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満たされる音楽に合わせて

植物たちも

ユラユラと揺れているような不思議な

空間です。

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見に来ている人たちも

サイケな衣装で

ハッピーそう。

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でも

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夜の植物園にこのままいたら

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魔法にかかってしまいそうなほど

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植物たちのパワーがみなぎっている空間でした。

サンフランシスコでヒッピー時代を

通過して大人になった心やさしい友人たちに

これぞサンフランシスコ!というような

貴重な体験をさせていただいて大感謝。












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Tesla

テーマ:
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今朝は、サンフランシスコの東にある

テスラの工場見学

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トヨタから2010年ごろにこの工場を

購入して

2013年からここの工場で

全てのテスラを生産しています。

工場内では

価格が抑えられた新しい

テスラ3の生産工程を

見学して来ました。
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工場内は写真厳禁。

近い未来ガソリン車が無くなるかもしれない

というハプニングをリードする

テスラの工場は大きなロボットが

たくさん活躍。

ロボットの出す規則正しい動きと音は

ミュージックシーンのようでした。


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カリフォルニアの空や山の風景は

果てしもなく広大で

ハワイとは違って

ドライな空気を

山がうっすら纏っています。

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ヒッピー発祥の地

テーマ:
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サウサリートから

フェリーで夕方港に戻って来て

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カモメたちの歓迎を受けて

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向かったのはフィッシャーマンズワーフ

の中にあるレストラン。

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港の目の前のレストランで

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ダンジネスクラブやカラマリなど

シーフードを食べて

外に出れば

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夕焼け空が広がっていました。

夕方だってまだまだ暑い。

レストラン内も

クーラーがちゃんと効かないほどの

暑さだったんです。



それでも太陽が沈んだら

暑さが少しは和らいで

ビーチ沿いを散歩。
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散歩中

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こんなツアーヴァンに出会いました。

さすがヒッピー発祥と言われている

サンフランシスコ。

サイケな色彩が、夕焼け色に染まった街に

フィット。

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70年代のヒッピームーブメントが

ツアーリズムにのっかっているのか

週末には海辺のパークで

70年代80年代のヒッピー映像が

上映されているそうです。

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ここは今でも

時代は変わっても心にヒッピーを持っている

人たちがたくさん、というのが

私の感じたサンフランシスコ。















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