また、アメブロに帰ってきてしまった。
別れましたよ・・・つーか振られた。
理由は簡単なもんで「他に安心できる人ができた」だそうだ。
心が離れてしまったものはどうしようもない事を年齢相応に心得ている。
仕方ないと言い聞かせるしか方法はない。
とはいえキツイ・・・まさか年末に振られるとは
いずれは入籍しようと話していたくらいだからこんな事になるなんて夢にも思わなかった。
思い返してみると、俺のところに来た時からいずれこうなる事は予見できたかもしれない。 当時も今回と同じシチュエーションだったように思う。
立場は逆であるが・・・
当時、彼女が俺のところに来た時、不満はなかったにも拘らず夫との仲が冷え切っていたらしい。その中で俺と出会い、俺の家に居ついた。その時に言われた記憶がある。
「一緒にいると安心する」
自分に自信のない男にとってこれほど嬉しい言葉は無い。
全てが肯定されたような気持ちになる。
おそらくは次の相手にも同じ事を言ったのだろう。
もちろん本音であって悪気など微塵もないと思うし、事実なのだろう。
今回の結果については彼女の”性分”によるところも少しはあったのかもしれない。
それでも、こんな結末を回避する手段はいくらでもあった。
今さらな話ではあるが・・・
もし今度、いい人と巡り合うことがあったら入籍しようと思う。
別れることが困難ゆえに小さいわだかまりを乗り越え、結果的に添い遂げられる事も珍しくはないと思うからだ。 うちの両親がそうであるように・・・。
まぁあれだ。
幸せな毎日だったように思う。
苦労を掛けてしまった事も多かったと思う。
ありがとう。
忌まわしい記憶とともに地元の友人も整理してしまった今の自分には
泣き言を聞いてもらう相手もなく・・・ここに戻る他、気を紛らわせる手段がなかった。
と言うわけでAmebaに帰ってきた私であった。
誰か結婚してくれ。
