私の記事は自転車のフレームについて良く書いていますが、


今日は、その乗り味を音で表現したいと思います。


大きく分けて3種類。


「クロモリ」「アルミ」「カーボン」。


まずは、クロモリを指で弾いた感じで表現すると、「ピンッ!ピンッ!」ですかね。


少し湿った感じ。ガチガチというのではなくしっとりと硬い。


乗り心地も同じ。重さを感じるけれど少し柔軟な雰囲気のある


低い重心のあるもの。


で、アルミはと言うと、「キンッ!キンッ!」とか「カンッ!カンッ!」ですね。


これは硬い。乾いた硬さ。


乗り味も、硬質な乾いたカチカチで軽いし


、振動もそのままダイレクト。そんな感じ。


ではカーボンは?「パンッ!パンッ!」になります。


本当に薄っぺらな乾いたもの。


とにかく重さを感じない張り詰めた薄くて硬いもの。でも、少しだけしっとり。


重心も感じさせないひらひらとした乗り心地。


でも、軽いけど振動はマイルド。コチンコチンではないです。


これは、全て私の感覚による表現ですので


人によって違うと思いますが、


こうやって音に例えた人はいないのではないかな?


ちょっと楽しかったので書いてみました。では!