最近のロードバイクなどは、もう普通にフルカーボンフレームが一般的にも


普及されてきていますね。


カーボンフレームに限った話ではないのですが


特にカーボンフレームはメーカー独自のノウハウやウンチク?があるようです。


私もカーボンフレームの乗り味がやはり体に合うので、いろいろ乗っていますが


金持ちじゃないのでどれも中古です!


そこで気になるのが、「ダメージ」と「再塗装」。


カーボンフレームの歴史はまだまだです。でも普及率は高いので


理解が不十分だし、耐久性に関しても推測の域を離れません。


耐久性が高いとか低いとか、様々な情報が飛び交っています。


何を信じるか。。。  それは自分しかないですね!


確かな答えは誰も出せないのですから。


紫外線、加水断裂、、 色々言っています。


確かに純レースレベルのフレームは非常に薄い!ペラペラの紙のようです。


これは永く乗るための耐久性は始めから考えられていないからです。


でも、一般の人は永く乗りたい!


私は少し前(かなり前?)のTREK5000シリーズがお気に入りですから


このフレーム沢山あります。どれももちろん中古!!!でも純レースフレーム!!


傷だらけのものばかり。だから、ダメージが切実に心配でした。


でも、ドンドン調べていくうちに「OCLV」カーボンが加熱整形用のレジンという


加水破断しないものであったり,モノコックでなくステップジョイント工法で


空気除去率が100%に近いとか,UVコーティングにも力を入れていること等等、、、


純レース用超軽量カーボンモノコックフレームのように、ホンの少しのダメージで


修復不可能なものとは全く違う次元のものだということがよくわかってきました。


実際に、亀裂状態のものでも研磨や修復も自分でやっていますが、


神経質になっている方々の情報があまりに頭でっかちになっていることが


分かりました。


1発勝負のカーボンフレームは確かに多いです。(怖くて直せないもの)


でも、長く乗れて治せるカーボンフレームも存在する。オーバーに言えば


青空駐車や、雨の中でも普段使いして大丈夫なカーボンフレームもあるんです。


まだまだ研究に、塗装の全剥離のフレームを作業中です。


後日報告したいと考え中です