訃報 | MAK☆DIARY

MAK☆DIARY

石の上にも三年

昨日突然の訃報の連絡が入った。

亡くなったのは隣の家の息子さんだというのだが・・・



お隣さんとは昔から色々と交流があり、現在の家に引っ越してくる前からの知りあいで、引っ越して来てからは、何かと教えていただいたりと可愛がってもらっている。



なぜ?昔から知合いかと言うと、お隣さんの息子さんと自分は同じ幼稚園に通う同級生だった。不思議なことに自分は隣町の幼稚園に通っていて、当然の事だが小学校は別々の学校となった。


忘れもしない小学校4年生の時に、その同級生だった彼が学校の体育の授業中に倒れそのままお亡くなりになってしまったのだ。子供ながらにショックで落ち込んだ事をいまだに記憶している。




そんな辛い過去を背負いながら明るく振舞ってくれる隣のご家族にとっては、自分は亡くなった息子と同い年ということもあって、亡き我が子に照らし合わせてるような気を勝手に感じていた。



そして昨日の突然の訃報!

お隣さんには亡くなった息子さんの他に弟さんがいて、その弟さんが昨日亡くなったとの事を聞かされた。


ショッキングな事実に驚き、感慨深い思いに耽った。



子を持つ親としては、自分より先に子供が亡くなる悲しみは計り知れず、考えるだけでも気が狂いそうになるが、現実に子供を亡くし、ましてや兄弟2人とも・・・



こんな事があってよいのか!


息子二人を亡くされた親の気持ちを考えると自然と涙が溢れてくる。



ご遺族にかける言葉もみつからない。。。




ご冥福をお祈りいたします。