こんにちは。

 

いやはや、すっかりブログの更新が滞ってしまいましたあせる

 

前回の記事では妊娠38週で、もういつ産まれてもおかしくない、という感じでしたが、その後、39週0日で元気な女の子を出産することができました!!

そしてあっという間に生後3ヶ月を迎えましたニコニコ

今週末には100日のお祝いをする予定ですキラキラ

 

ぷくぷく成長し、手首のこのしわは、ゴムでも巻いてるんですか?という食い込み具合で可愛いです笑

 

というわけで、今回からのブログでは出産および産後にまつわるこれまでのことを振り返って書いてみたいと思います。

 

まず、今回は、出産時のことについて。

前回の記事でもおしるしっぽいのが来ていると書きましたが、まさにそれはおしるしでした。

それから2日後の夜中に前駆陣痛がきて。おしるしの量も増えていました。

10分間隔の規則的な張りが来たので、いよいよか、と思い、朝方に入院バッグの中身を確認していましたが、朝になるとその規則的な張りがなくなって汗うさぎ

え?と思いながらも一応病院に問い合わせると受診してくださいとのことだったので行きましたが、病院に着いた頃にはもはやすっかり張りは落ち着いていました(笑)

診察してもらいましたが、前駆陣痛ですね~ということで帰宅。

まぁでも胎児発育不全と言われていたこともあり「陣痛が来たと思ったら普通よりは早めに連絡してきて良いですよ」とのこと。

夫にはこの日に里帰り先に来てもらいました。

 

そしてその日の夜中から再び10分間隔の張りが到来びっくりマーク

しかも痛みのレベルが前駆陣痛よりはるかに強くて、こりゃ本陣痛だろうということで病院へ病院

で、病院に行く準備をしている頃には陣痛が5分間隔くらいのこともあって、もう、痛みが強くて着替えるのも車に乗るのもつらくてあせる

夜中の2時半くらいだったでしょうか、なんとか病院に着いて、車椅子で病棟に連れて行ってもらい、内診。

その時はまだそこまで子宮口も開いていなくて、陣痛も少し感覚があいたため「初産婦さんなのでお昼くらいまではかかるでしょうねー」と言われ。

さらに、「まだ時間かかると思いますのでいったん帰りますかねー」と言われましたが、この痛みで帰るとか無理だろ、と思い、入院したいとアピール。

結果的に、陣痛の感覚が徐々に短くなってきたのと赤ちゃんの心音で気になるところがあったとのことで入院させてもらえることに。

ただ、「家族はいったん帰って良いですよ」とのことで1人残されて。

そして「これに着替えてくださいね~」とか言われるけど、痛みが強くて1人じゃ無理でした泣

そんなこんなで1時間くらい経った頃、トイレに行って戻る時に突然の破水ピリピリ

家じゃなくて良かったーと思うほど、本当にビショビショでびっくりしました滝汗

羊水ってこんなに入っているのね、という感じ。

その後も破水が続き、子宮口も開いてきて、家族が帰った1時間後くらいには「家族の方を呼んで良いですよ」と言われ、なぜか自分で夫に電話(笑)

病院の人がしてくれるんじゃないの?と思いましたがポーン

そして「もう赤ちゃんの頭に触れられますよー、お産の進みが早くて初産婦さんじゃなくて経産婦さんみたいですねー」と言われる。

最初はお昼までかかると言われていたのに(笑)

 

私の夫と両親が病院に来て、ひたすら陣痛に耐える時間が続きゲッソリ

痛みはどんどん増し、陣痛の感覚も1分とか30秒とかの感じになってきて、もう本当にただただ痛みに耐える時間。

普段あまり大きな声は出さない私ですが、さすがにけっこう叫んでいたと思いますタラー

呼吸法は一応勉強していましたが、陣痛が強くなるとまともにできず、過呼吸気味になっていたようです。

「子宮口全開まであとどれくらいですか?」と助産師さんに聞くと、「もしかしたらもう開いているかもしれませんねー」と割とのんびりした感じで言われ、いや早く確認してくれよ、と思う笑い泣き

(この時7cmくらいまでは進んでいたっぽい)

そして、「当直の先生呼んできますねー」とのことで、若め?の先生登場。

 

はい、ここからが怒涛の展開!!

 

内診して、「これ何?何だ?何だ?」とひらすら困惑する先生。

そこからは一気に緊迫した状態になり、「カルテ見て!」とか「エコー持って来て!」とかいう言葉がとびかって。両親は部屋の外に出され。

私はひたすら痛みに耐えていたのではっきり記憶にはありませんが、この「何だ?」の時間は長く感じたし、変な腫瘍でもあるのかと思って怖かったです汗

そこに少しベテランの先生が見に来てくれて、赤ちゃんが頭からではなく顔から出てこようとしていることが判明(最初の先生が触れていたのは赤ちゃんの耳だったっぽい)

そして「お産の進みが悪いのと、赤ちゃんの状態も心配なので、緊急帝王切開にしましょう」との判断。

この時は痛すぎて、一刻も早くこの痛みから解放されたいという思いが強く、帝王切開と聞いて少し安心した自分がいましたね。

胎児発育不全と言われていたのもあり、妊婦健診時に帝王切開の説明を聞いて同意書も書いていたのでそこは割とスムーズで良かったです。

で、そこからは助産師さんたちがわらわらとたくさんやってきて、酸素マスクを付けられたりルートをとられたり、されるがまま。

手術室に行くためにストレチャーにうつるよう言われ、激痛の中なんとか乗って。

手術室まではすさまじい早さで移動。痛すぎて移動中も叫んでいましたが、あまりの高速具合に「何かのアトラクションみたいだな」と思っていましたニヤニヤ

帝王切開は部分麻酔かな、と思っていましたが、緊急だったからなのか、全身麻酔で。

目が覚めた時には、もう出産が終わっていました気づき

ストレッチャーで病室に移動しながら、赤ちゃんは無事と聞いて、安心して涙が出てきたのを覚えています。

1度流産しているのもあり、産まれるまで本当に不安で、育児グッズを準備するのもなんだかちょっと怖い気持ちもあった妊娠生活。

でも今回は、ちゃんと最後までお腹の中で1つの命を守りきることができたんだなぁ、ということにすごくホッとしましたほんわか

それでもやっぱりね、産まれる瞬間見たかったし、産声も聞きたかったし、産まれたばっかりの赤ちゃんを抱っこ(カンガルーケア)したかったなーっていう想いは今でもありますね。

私よりも先に夫と両親が赤ちゃんに対面していたので(笑)

病室に入ってから、赤ちゃんをベッドの私の横に置いてもらい、触れ合うことができました。

この子が自分のお腹にいたとは…と、なんだか不思議な感覚でしたね。

そして気になる赤ちゃんの体重ですが…!2800g近くありましたびっくり

胎児発育不全と言われていたのは何だったのか?と思うほど、普通に2500g以上ありましたね。

なるべく出産予定日までお腹の中で大きくなってーと思っていて、結果的には予定日より1週間早い出産でしたが、体重的にはちょうど良かったです。

エコーでの推定体重より下に誤差があったら嫌だなぁと思っていましたが、上の誤差で良かったにっこり

あと、バースプランに胎盤を見たいと書いていたので、見せてもらいました。

まさに、臓器って感じで、これがあのつらいつわりの時期にできていたのか…と感慨深かったです。

胎児発育不全と言われていたのもあったので、その胎盤は検査してもらえて。

胎盤が普通よりも小さめだったらしいです。それが赤ちゃんの成長に影響したのでしょうか。

 

まぁ無事で元気に生まれてきてくれて何よりでしたが、顔から出てこようとしたということで、母子手帳の分娩経過の欄には「顔位」と書かれていましたニヤニヤ(普通は「頭位」)

調べてみたら、「顔位」になる確率は0.2%とも言われているらしく、めっちゃレアびっくりマーク

たぶんこの先、うちの子は事あるごとに親やじいじ・ばあばから「顔から生まれてこようとしたんだよー」って言われるんだろうな(笑)

新生児の時から、よく上を向くし、普通に首を左右に動かしているし、首が強くて、顔から生まれてこようとしたのも納得です(笑)

人類最強の女(吉田沙保里さん)を目指すのか…!?とも思いましたが、最近の首の動きは割と普通になってきた気がします。

 

そんなわけで、「おしるし→前駆陣痛→本陣痛→破水」と、ここまでは教科書通りの経過でしたが、最後の最後で緊急帝王切開となった出産でした。

 

産後、初めての赤ちゃんとの生活は大変なことも多いですが、日々「何だこの生き物は?」と思うような可愛さです照れ

本当に、元気に生まれてきてくれてありがとううさぎのぬいぐるみ

 

また時間がある時に色々と振り返って書きたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました(*^-^*)