Le 09 Janvier 2010

だいたいヨーロッパでは、パリもフィレンチェも1月1日の元旦だけが祝日祝日なので、
2日からは、皆、はたらく。
日本の3が日とは違う。で、いっきにお店は、キラキラセール会場と化す星
イタリアも例外ではない、それも半端でなく安くなる!革製品のバック、ブーツなどはイタリア製がメインであるから、フランスと比べても安い。フランスブランドでもなぜかイタリアで買った方が安い。
さらに、お店によっては、3点とか4点とかたくさん買ったんだから、端数まけて==、みたいなことも
平気。駄目なら駄目、でも言って見る価値はある。これは、香港時代に得た教訓OK
しかも、ここフィレンチェでも、中国人は幅を利かせている、レストランだけじゃない、靴のお店も鞄のお店も中国人経営だったりする=メイドインチャイナパンダってことか、安いのは当然。だから値切って当然。
お買い物を楽しみました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

旅行は買い物だけではならず。文化的なこともしないとね。フィレンチェはもう10回は来てるけど。
街の中が、観光地みたいなところなので、歩いていれば嫌でもルネッサンスの雰囲気に触れることはできます。ただ、入場料を払って中に入るまではしなかったけど。
なぜって、もう昔に美術館や博物館もある程度観てるし、まずマコトさんにゃー連れを許してくれる文化遺産建物って少ない。
大聖堂ともなる大きな教会はまず犬禁止禁止マークが目につくわんわん
なので、最近の旅行は、飛行機も含め、マコトさん中心の行動になっているといっていい。
訪れたところは、ドゥオモ(サンタマリア・デル・フィオーレ教会)
サン・ジョヴァンニ洗礼堂の天国の門 
ウフィッツィ美術館の前のダビデ像 
サンタ・クローチェ教会のお庭

花の都”フィレンチェ”、ルネッサンスをもっと感じたければ季節のいい春以降がおすすめコスモス




Le 08 janvier 2010

10:05 パリーフィレンチェ便  寒いパリを出て南下、暖かいイタリアへ飛行機向かう。

エールフランス便でも、フィレンチェ往きはCITIJETという委託の会社で、
フライト歴4年のマコトさんはにゃーこの厳しい会社の規定により、常にバックの中で、座席が空いていても
座席下のスペースに収納しないといけないの。前の教訓により、事前に睡眠薬を軽く飲ませて乗り込んだ。
それでも、バックの隅から、「出してぇ~~~、クゥ~~ン」とカワイイ声でねだる。
そうでなければ、「出せ====、コンニャロ==ッヾ(▼ヘ▼;)」に豹変するのだ。
やれやれ、VIPのお犬さまとして育ててしまったが故に、飛行機の旅はいつも気を使う。(-。-;)

フィレンチェ到着。小雨雨が降る、冬のイタリアは初めて。いつも燦々と晴れ太陽が降り注ぐ国のイメージだが、それでも-5℃のパリからしたら
10℃はあるから、暖かく感じる。大好きなイタリアドキドキ

行きつけのリストランテにて、マリーセリーヌとディナー。遅い私の誕生日をシャンパン(イタリアのだけど。)で祝ってくれるカクテルグラス乾杯!