前回が2024.2なので、1年半近くたちました。
その間、チュニジアからザンビアに引っ越しましたので、改めて気が向いたら書いていきたいと思います。
とりあえず、気が付いたところで、ザンビア(主に首都ルサカ)とチュニジア(主に首都チュニス)の違いは・・・
・同じアフリカ大陸とはいえ、チュニジアは、北半球で地中海に面しているが、ザンビアは南半球で内陸国。
・チュニジアは、アラビア語、フランス語ですが、ザンビアは英語と地元の言葉(ニャンジャ語とか?)
・チュニジアは、イスラム教、でラマダンもあるし、お酒も買えないときもある。ザンビアはキリスト教で、ラマダンはありません。
電気事情
・チュニジアでは、あまり停電はなかった。とはいえ日本にくらべ停電はあります。
・ザンビアでは、首都ルサカの中心地ですら、日中数時間電気が来ないときがある。なので、ソーラー+蓄電池、自家発を備えている家も多い。
水事情
・チュニジアでは、時々断水がありました。さらに、ミネラルウォーター沸かしているポットはカルキの白い粉がたまりました。
・ザンビアでは、基本的には井戸水をくみ上げ、タンクに入れていることが多い。断水は今のところなし。ミネラルウォーター沸かしているポットはきれいなままで、カルキなどはつかない。
クルマ事情
・チュニジアは、右側通行左ハンドル、日本車もあるけど、ヨーロッパの車の割合が高いかな。荷物を運んでるのは、大型のトレーラみたいなものか、isuzu D-maxと中間のサイズは見かけない感じ。保冷車はほぼ見かけず、isuzu D-maxに野菜など野積みで運んでいた。黄色い乗合のタクシーはほぼトヨタハイエース。
・ザンビアは、左側通行右ハンドル。印象としては、8割がた日本の車(ほぼ中古車)。保冷車や、トラックなども日本の中古車で、日本語の塗装がそのままのものが多く、西濃の車両はよく見かける。乗合のバスは、トヨタノア、ハイエースが多く、これも日本のホテルの送迎だったものがあったりする。型式はザンビアのほうが少し古いのが多い。
運転事情
・チュニジアでは、round aboutなどは先に入ったもの勝ちだし、少しずつ自分の車を出して相手に譲らせていく、気を抜けない。
・ザンビアでは、交差点の信号が停電していることが多く、交差点では、順序良く交互に交差点に入る。(チュニジアでは考えられない)round about などもチュニジアにくらべ、主張(?)が少なく、とてもマナーがよい、よすぎる、遠慮しすぎるときもあり、時々イラっとすることもある。
道路事情
・チュニジアでは、舗装されているのが基本で、路肩もしっかりしている。ただ、一本細いところに入ると舗装が雑な感じで、舗装にの無いところも。
・ザンビアでは、主要幹線道路は、舗装されているものの、路肩は広い側溝がふたがなく、お堀のように歩道と車道を分けているところが多い。一本入ると路肩は整備されていないところも多く、舗装の無いところも多い。
今日はここまで