の予告どうり
魔女弟子にとっての歌詞解釈ね。
もしも願いが叶うなら
吐息を 何にでも 変えるから
できない日には 脳内で
妄想しましょう 自由を想いながら
自由、I want you 逢いたくて
ときめく恋に 駆けだしそうなの
迷子のように たちすくむ
私をすぐに 届けたくて
自由、I want you どうしても
口に出せない 願いがあるのよ
土曜の夜と日曜の
自由がとても欲しいから
自由、Love me 今すぐに
貴方の声が聞きたくなるのよ
両手伸ばして叫んでも
何もつかめない 何も聞こえない
ダイヤル回しても自由には繋がらない
私は豚箱の中の奴隷
早く逃げたい
魔女弟子にとっての恋人は自由。
指示、命令、怒涛、拘束のない世界。
毎日がダメなら、せめて土日。
土日がダメなら土曜の夜から日曜の夕方まででも良い。
何もかも、私に関わらない世界に会いたい。
魔女弟子にとって
“恋に落ちて”は
恋人(自由)に会いたくても会えない。
自由という場所に自分で行けないなら
自由という場所に自分を送りたい届けたい。
でも、自由という場所の住所を知らないから無理。
自由からの声が聞ければ、自由の場所が分かる気がするけど
自由からの声が見つからない、聞こえない。
でもいつか会える(行ける)ような気がする
だから、
会える時まで耐える為の歌だったんだよね
ゆっくり落ち着いた曲調が教えてくれるのは
1人で抱えて、こっそりひっそり
チャンスを伺いなさい
そのチャンスの時まで
冷静に息をひそめて耐えなさい
って、自分自身を落ち着かせるための歌。
実際
私に自由をくれ!
私に関わるな!
と言うと抵抗されるだけだから
抵抗されないように
少しでも楽に生きられるように
見つけた材料が、この歌で
自由の隠語が恋人、みたいな・・・。