魔術師のもっと猟奇的日常

魔術師のもっと猟奇的日常

今日もみんなで猟奇的。

Amebaでブログを始めよう!

ここ最近、教え子のマイミクが激増中。


まあ、もう200人くらい教えたのだから、当然といえば当然か。


来年は数学じゃなくて、世界史とか教えたいな。

どんなに努力しても、


絶対にケンカしないことは不可能だけれど、


仲直りすることは


やろうと思えばすぐにできる。

甘くみてました。


こんなに大変だとは思わなかった。


社会人。


やはり、社会は敵だ。

彼女を初めて彼女と認識したのは2007年の春。


彼女のキャンプの派遣をしたときだった。


断る理由がなかったから、


何となく始まった総責。


私自身も派遣というパズルの中で、


何となく決まった派遣だった。


彼女が初めにやりたいと言っていたキャンプは理事長に認められず、


副責がなかなか見つからず、


補填イベントをやるかどうかでもめ、


あげくには二次応募もまですることに。


保護説も2回やり、書類も2通り作る毎日。


ああ、多分、これでもうイヤになるだろうな。


もう総責やめるって言い出すだろうなと思っていた私。


でも、彼女はピンチの度に強くなった。


泣きながら事務所から帰っていったこともあった。


事務所の階段下りながら、むかつくって叫んでることもあった。


でも、彼女はキャンプをやりきった。


多分、それは彼女が本当に子どもを好きだから。


私自身、派遣をしていて、いいキャンプも悪いキャンプも見たけれど、


何としてもこのキャンプを成功させてあげたいと思ったことはあのときしかない。


それからもうすぐ2年。


絶対やらないと思ってたレク代表もやってくれた。


いっぱい悩んで、いっぱい泣いて、代表をやりぬいた。


今年の春先には、いよいよ念願の「森の宝探し」ができるはず。


もし、本当に「森の宝探し」をやるなら、


最後にまた派遣したいなって思うけど、


それは叶わぬ願いかな。

どんどん、自分が自分のキライな人間になっていく。


自分の気持ちを制御できない。


それで、一緒に苦しんでいく。


久しぶりに、本当にどうしていいのかわからない。

いつかこれを見る君へ。


昨日はほんとにゴメン。


俺って弱いなって思った。


君の方がしんどいのに、


しんどいことばかり言って。


何してるんだろうって自分で思いながら、


でも言葉が止まらなかった。


多分、ちゃんと言うのは無理だろうから、


本心をここに書いておきます。


俺のことはほんまにどうでもいいから、


またどっか行けたらいいね。

いつもゴメンね。


ゴメンばっかりで。


考えれば考えるほど、


よくわからないし、悩んでしまうけど、


それって多分とっても難しいことだけど、


友達のブログを読んでいたら、


できる気がしてきた。


だって、できない理由はないけど、


できる理由ならある。


君が好きだから。

もっと自然体でいたい。


まるで空気のように一緒にいて、


まるで水のように戯れたい。


どうせ重力から逃げることも、


君の引力から逃げることも叶わないんだから、


もっと自然に一緒にいたい。

ちょっと遅くなったけど、


最近になってやっとわかった気がする。


君を信じることの意味。


君を信じることの悲しさ。


そして、君を信じることを強さ。

昔、夢だったことが


どんどん叶っていく。


ずっとずっと憧れていたことが、


実現されていく。


その幸せを忘れてはいけない。


幸せになることを急いではいけない。


感謝することを忘れてはいけない。