ハンドバッグダイアリー

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                                                     時と共に移りゆく世の中の物の形 ハンドバッグもその中の一つ、この時代に溶けこみ光り輝くバッグを生みだしたいと思っています。

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職人どうしの会話のなかでハンドバッグにオスとメスの話があります。 Aさんが作ったバッグは、メスだな~、Bさんが作ったバッグは、オスだよ、など、それは、メンズバッグとかレディースバッグと言う問題では、なく、メンズでもレディースでもオス メス があると言うことです。 ちなみに自分が作るバッグは、メスになり易いです。 職人それぞれのクセや作り方でバッグのイメージが変わると言うあかしですね。

昔の話です、1998年の K-1グランプリのメインレフリーが腰に着けるウエストバッグを作ったことがあります。  入れる内容物は、無線、バッテリー、予備バッテリー、など・・・。 そのウエストバッグにカブセを付けて完成。   依頼内容は、カブセを付けることと、内容物のサイズ表示があり それらがピッタリ入るように作る。 デザインは、考えてくださいでした。 とてもやりがいのある仕事でした。  そのK-1をテレビで観たときとても良い気分になった事を覚えています。    


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なんか変な物に感じる・・・・・・自分的には、まあまあイメージが良いです。


違う革である程度作ってみました。



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良い感じになりました、? ??




 

あれ、なんか間延びしてる気がする・・・・・・・・・・。

ちなみに生地は、



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全体的に大きいのかな、・・・・・・お蔵入り・・・。


また、サイズを変えて いつか作りましょう。







デザインの出し方は、人それぞれ色々あると思います、自分の中でも色々あります、街に出て車や建物など

形ある物(ある程度左右対称)に対して手ひもが付いてるイメージをしたりします、この前は、バッグのかぶせのラインに洋服の首元のラインをイメージに使いました。街歩きをして、デザインを考えるのは、楽しいです。

東日本大震災とゆう、大変な事態になり、心が痛みます、被災地でない人でも 気持ち、精神 が、疲労しています、なんとか


みんなでのりきりたいものです。 私の出来る事と言えば、やはりハンドバッグを生み出すことです。コツコツと


作ることで少しでも経済の活性化のためにつながればとおもいます。  がんばろう 日本!