H25y LANCIA DELTA 1.8 TURBO JET 入庫!! | シャルム 公式ブログ

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本日、H25年式 

ランチャデルタ 1.8ターボジェット

が入庫いたしました。

ガレーヂ伊太利屋物、日本未導入、

禁煙車、H26/2~R8/1までの毎年の記録簿付き。

オプション装備満載です。

オプション:

①ポルトローナブラウ製レザーシート(¥210.000-)

②ポルトローナブラウ製ダッシュボート(¥210.000-)

③フロントパワーシート+フロントシートヒーター(¥116.000-)

④BOSEサウンド(¥105.000-)

⑤グランルーチェ(ダブルサンルーフ)(¥126.000-)

⑥アダプティブキセノンヘッドライト(¥157.500-)

⑦Bカラーペイント(¥175.000-)

⑧MAGICパーキングセンサー(¥62.000-)

⑨ブロンズメタリック(¥49.000-)

⑩フロアマット(¥20.000-)

※劣化の為、NEWヘブジャパン製フロアマットをご用意します。

⑪カロッツェリア製ポータブルナビ

⑫バックカメラ

⑬ETC。

取り扱い説明書、

H26/2~R8/1までの毎年の記録簿、

スペアキー有り。

純正18インチアルミホイール。

フィアットの“イチナナゴーマル(1750)”

1.8リッター直噴ターボエンジン

(最高出力200ps、最大トルク32.6kgm)

搭載。

このエンジンは、性能的にはフィアット

手持ちの3.2リッターV6に相当するもの

で、言わば流行りの“ダウンサイジング”

タイプ。

1750とは排気量のこと。

フィアットグループの同胞、アルファ・

ロメオにとっては特にこだわりのある

排気量で、かつてこの数字を冠した

モデルが1930年代と60年代に登場し、

いずれもマニアには名車の誉れが高い

(レースでの活躍が背後にある)。

その“栄光のネーム”がヨーロッパの

ダウンサイジングの波に乗り、2009年

の春によみがえった。

アルファ・ロメオの「159」「ブレラ」

「スパイダー」、そして新型「ジュリエッタ」

にも搭載されて、あちらではガソリ

ンエンジンのラインナップの主役を

演じている。

そのエンジンが同じフィアットグループ

の「ランチア・デルタ」にも載り、

まず販売がガレーヂ伊太利屋によって

始まった。

(車名は「1.8」だが、排気量は正確

には1742ccだ)。200psと32.6kgmと

いうピーク値は、あちらの「アルファ

・ロメオ159 1750TBi」なんかと同じ。

だからデルタに乗れば、まだ見ぬ1750

アルファの感触ぐらいは同時に味わえ

るはずである。

このエンジンは、性能的にはフィアット

手持ちの3.2リッターV6に相当するも

ので、言わば流行りの“ダウンサイジン

グ”タイプ。

2009年に公開されたトム・ハンクス

主演の映画「天使と悪魔」には、

ランチア・デルタが登場。

プロダクト・プレイスメントとしてフィ

アットが全面協力したもので、イタリア

本国でのCMでは劇中のシーンを使って

「1.8 ターボジェット」がアピールされた。

広告キャッチコピーは、

‘Un angelo, 200 demoni’per Lancia Delta.、

”ランチア デルタに、一人の天使と200の悪魔”

200の悪魔とは、もちろん200馬力のこと。

標準はレザー/アルカンタラ内装だが、

現車は高級家具をはじめ、フェラーリや

アルファロメオ等の内装でも有名なポル

トローナ・フラウ社製のフルレザー仕様。

さらにオプションの、ダッシュボードが

レザー張りになっています。後席はいち

おう3人掛けだが、基本的には最近のラン

チアがテーマにしている「リムジン」の

ようなゆとりと豪華さ狙ったもの。

ソファのような形状で、座り心地は抜群

によく、左右別々にリクライニングする

ことも可能。

オプションの後ろ側が固定のダブルサン

ルーフ「グランルーチェ」(ルーチェ:

イタリア語で「光」「輝き」を意味する)

が装備されており、さらに豪華さがアッ

プしております。プ

ジョー等のようなガラスルーフに比べて

空が見える範囲は狭いが、適度な薄暗さ

がランチアには似合っている。

1.8リッター直噴ターボエンジン

(最高出力200ps、最大トルク32.6kgm)。

新車当時本体価格458万円。

オプション総額約135万円。

明日よりホイール3本のガリ傷修理に入ります。

完成まで約1週間をみています。

ご興味のある方、是非ご一報ください。

よろしくお願いいたします。