みなさん、こんにちは、「MAJORIO」近藤です!
いきなりですが、みなさんは、「ヘルプマーク」というものをご存じですか?
ヘルプマークは、外見からは分かりにくい障害や病気などがあり援助や配慮を必要とする人が、かばんなどに付けて周囲に「配慮が必要」であることを知らせる全国共通のマークです。東京都が平成24年に作成し、平成29年7月20日にJIS規格化され、現在は全都道府県で導入されています。(fukushi1.metro.tokyo.lg.jp)
とあります。
私も遺伝性の内臓疾患と抑うつ、貧血のためヘルプマークを常時、カバンに付けています。いずれも目に見えない病気です。しかし、そんな人のために設けられたマークです。
ある日、私のカバンを見た人から、何で付けているの?と突然聞かれました。その方は、医療関係のお仕事をされていて、当然、ヘルプマークも知っていた上で、私が何の病気で付けているのか聞いてきたのです。
私は、簡潔に、「抑うつと貧血です」と答えました。内臓疾患については、詳細を聞かれるのが嫌で言葉にはしませんでした。
返って来た言葉は、「ふーん」のひとことでした。
その方にとってみたら、少しの好奇心だったのか、話の種にしたかったのか分かりませんが、私は動悸がしたのでその場を足早に離れました。
ヘルプマークは、付けている身としては少しの恥ずかしさもあります。私個人の思いかもしれませんが、私は目に見えないけれど病気持ちです!とアピールしているようなものですから。
何かしらの病気を抱えていて、自ら私、こんな病気持っています!というアピールをするのは少数派かと思われます。
助けを求めている人がいたら手を差し伸べてください。それは、ヘルプマークのあるなしに限らずですが。
そうでないときは、そっと見守っていただければ幸いです。
本日の出来事ではなく、ようやく言葉にすることができた感じです。
私、病気持ちだから優しくしてよね!というわけではないのであしからず(;^_^A
