冬は道路の凍結が心配だし、豪雨で土砂崩れが起きて通行止めになったりして、ずっと気にしてはいたものの、行けずにいた足神神社。
昨日、相方と一緒にお参りして、お水汲んできました。
やはり土砂崩れしていた所の復旧はまだ出来ておらず、迂回路で、かなり狭くてすれ違うのが困難な道を、片側ずつ通行していました。
しんとした空気を纏っていました。
ただ違うところは、社務所が開いていたこと。
リウマチを患い、歩行困難な母のために、お守りも購入できたし、念願の御朱印も頂くことができました。
その時に、綺麗な女性がひとり、社務所で、お話をしているのを見ました。
何やら念願がかなったようでお礼参りとのこと。
……ご利益あるらしい。
近くにいた高齢のご婦人方が、あやかりたいと触ってました( ̄▽ ̄;)
しかしその女性、『それでは』と私達に頭を下げたあと、徒歩で山を降って行ったのです。
( Д ) ⊙ ⊙
歩き?
と、水を汲むご婦人方も驚いていました。
この神社、最寄り駅は、おそらく飯田線の水窪駅。
そこからGoogleマップで調べても徒歩で34分と出ました。
それに、女性ひとりでは怖いはず。
そしてその女性は、長距離を歩けるような服装ではありませんでした。
『???』
頭の中にはてなマークを沢山浮かべつつ、水を汲んで帰路についた私達。
途中でその女性を追い越すのではないかと思って、ずっと道沿いを注意しながら車を走らせていましたが、結局、その女性と再び会うことはありませんでした。
いったい、どこに行ったのか……??
1、その女性は、かなりのお嬢様で、近くに運転手付きの車があった。その車は、お嬢様が呼べばすぐ来る感じ。
2、その女性は、すでにこの世の人ではなくなっていて、最後にお礼参りしに来て、私達の前では人の形をしていたが、私達から見えなくなった瞬間に消えた。
3、実は狐で、私達と別れた後すぐ山の中へ帰った。
4、近くの民宿に宿泊していて、そこに荷物を置いていたため、そこまで戻らねばならず、別のルートを歩いていた。
様々な説を考えた私達。
1~3までは、ベタなマンガとか小説っぽいから、私は4ではないかと……(笑)
だってそのように考えないと、おかしな点があるから。
公共交通機関を使って午前11時半くらいにたどり着くためには、どんなに頑張っても、前泊しないと無理なのよね。
バスも、1日に数本しかないっぽいし。
でも相方、狐説を力説(笑)
まあね、とても綺麗な女性だったしね。
だとして、狐がお礼参りするの?
足を治してくれてありがとう!って?
ムムム(´⌒`)……(˘-ω-˘ ).。oஇ
だといいねぇ……夢があるじゃない。
でも、ちょっと、薄ら寒い思いをした一瞬でした。
相変わらずお水は美味しかったです!
また行きます!

