お越しくださりありがとうございます。

今日は娘と二人で観に行ってきました。


『アナと雪の女王2』

いやぁ
良かったです。
前作はこんなに響いたっけ??
って思うくらい、
今作ではすごくたくさんのメッセージがあって…(当社比

泣けました。(当社比

※以下ネタバレがございますので
ご注意くださいませ。


前作ラストで
平和が訪れたアレンデール王国と
エルサとアナ。

ずーっと、こんな風に
大好きな人たちと一緒に
穏やかな日々が続けばいいのになー
と思って過ごしているアナ。
エルサも、ようやく掴んだ心穏やかな時間を楽しんでいましたが

不思議な歌声が聴こえてくるようになります。
それは、昔、
お母さんが歌ってくれた
言い伝えのような子守唄を思い出すような、
お父さんが話してくれた魔法の森の話を思い出すような、
不思議な歌声。

真夜中、歌声に導かれように、
エルサは自分の魔法の力で
長い時間、閉じ込められていた
大自然の精霊たちを解き放ってしまいます。

もしかしたら、誰かが私を呼んでいるの?
それは、いったいどこから…??

それをエルサは1人で探しに出ようとしますが
もう自分だけで抱え込まないで!
とアナの言葉に
姉妹、オラフ、クリストフとスベンで一緒に旅立つことに。

ずーっと進んだ先で、
ようやく霧に包まれた魔法の森にたどり着きます。

そこには
大自然四元素の精霊たち
ノーサンドラの民たちと
アレンデールにいた中尉たちがいました。

かつては、
友好関係を結んだノーサンドラとアレンデール。
なぜか憎しみ合うことになってしまったのですが
その訳は?

歌声に導かれて進む先に
その真実があるのか。
それがエルサの力の源につながるのか。


と、お話が進みます。

前作は真っ白な雪の世界がメインでしたが
今作は真っ赤に色づいた紅葉の景色です。
壮大で、すごくキレイ!

大自然の精霊たちは
四大元素「水」「土」「風」「火」
からなりたっていて、
それぞれ、個性的。

荒れ狂う海からでてくる水の精霊
むっちゃかっこいいデレデレ

そんな精霊たちと暮らしてきた
ノーサンドラの民たちが
杖を大地に打ちつけて歌うシーンは圧巻でした!
(実は前作から聴いてた歌だった!)

そう♪
今作もミュージカル仕立てなシーンがたくさんあります。

エルサが精霊たちを解き放つシーンの
「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」
も素晴らしい!!

クリストフが、アナを想って歌うシーンは
正直…「??」でしたニヤニヤ
アイドルのMVかいっ!
と思って半笑いで見たのですが
(クリストフファンのみなさん、ごめんなさいニヒヒ

その後にでてくる
「おまたせ!!」
で、帳消しできました。
かっこよすぎやないかいっ!
惚れてまうやないかいっ!
(一瞬だからお見逃しなく真顔

特別な力を持ってしまったがために
大切な人を傷つけてしまった
と、今もまだ悩んでいたエルサ。
最後の最後は1人で乗り越えていこうと
跳ね返されてもむかっていきます。

特別な力はないけれど、
私にもできることはあるはず!
と、
自分を信じて立ち上がるアナ。


「特別な何かをする必要はない」

「いま、自分ができることをやればいい」

何者かになろうとしなくても、
そのまんまの自分でいるだけで、
むしろ、それが
使命をまっとうしてるってことなんだよー

そんなメッセージを感じました。

あとね、
最後、自分を受け入れた後のエルサが
なんだかゆるんでて、可愛くなってて。
あー。
エルサの中の小さなエルサが戻ってきたんやなぁ
なんて、思ったりもしました。






近いうちに、もう1回観に行こうと思います!